神奈川県では、漁業者、遊漁船業者、釣り人の団体等が話し合い、「遊漁に関する申し合わせ事項」を定め、限りある水産資源と漁場環境を守るとともに、漁業と遊漁とのトラブル防止に努めております。
マイボート等で釣りをされる方もこの趣旨を御理解いただき、次のことを守り釣りを楽しみましょう。
詳しくは水産課 漁業調整資源管理班 にお問い合わせください
まき餌の使用量は概ね5kg以内とし、使用するまき餌かごはなるべく小型のものを使用しましょう
過度にまき餌がまかれると、海が汚れ、漁場環境が悪くなる恐れがありますので、必要以上にまき餌を使用しないよう心がけましょう。
まき餌の使用量は概ね5kg以内として下さい。
なお、神奈川海区漁業調整委員会指示(PDF 8KB) による次の規制があります。
○使用するまき餌かごの大きさはLサイズ(外径5.5cm以下、長さ16cm以下)以下
○1つの仕掛けに付けるまき餌かごは1個まで
まき餌かご(上のかごはL、下はFLと呼ばれ、どちらも規制サイズ以下)
相模湾(葉山町地先~湯河原町地先)では、9~12月の間はキス釣りをしないようにしましょう
キスの産卵親魚を保護するため、相模湾(葉山町地先~湯河原町地先)では「遊漁に関する申し合わせ事頂」のなかで禁漁期間(9~12月)を設けており、遊漁船業者もこれを守って操業しています。
キス資源を守るため、皆さんの御理解・御協力をお願いします。
全長20cm以下のマダイは再放流しましょう
神奈川県では栽培漁業の一環として、毎年マダイ稚魚の放流事業を行っています。
せっかく稚魚を放流しても成長しないうちに採捕すれば資源は増えません。
資源を保護するため、全長20cm以下の小型のマダイは海に返してあげましょう。








