小さな体で震災を受け入れているこどもたち!
未来を背負ったこどもたちに今、大人ができること。
こころのケアを・・・
幼いこどもたちが体験した恐怖を、こころの恐怖を
少しでも取り除いてあげられるように
協力したいと思っています
マイフレさんの日記から・・・
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<拡散希望>
現在被災地で活動している方へ
今後、ボランティアで参加しようと考えていらっしゃる方へ
大震災で、PTSD(心的外傷後ストレス障害)が心配です。
特に子供さんには、下記のケアをしてあげて下さい。
・自由に絵を描かせてあげて下さい。
言葉に表せない負の記憶を絵にすることで、感情が発散されていき、自分で自分を癒すことができます。決して無理に描かせないで下さい。
・言葉をかける時は、「頑張って」、「我慢して」ではなく、「守ってあげるよ」「大丈夫だよ」
・「普段の習慣」を保つようにする(歯磨き等)
普段どおりに保つことは、日常の生活に戻るための手助けとなり、子どもたちを安心させる手助けになります。
・災害ニュースなどのテレビ視聴には気をつける
テレビで繰り返し繰り返し流される悲惨な映像は、非常に強い吸引力を持つため、精神的なダメージを受けている人(特に子供や感受性の強い大人たち)には注意が必要です。
・子どもたちが疑問や心配に思うことに、正直に応えてあげる
・被災後の子どもが地震・火事ごっこをしていることに対して、しかりつけて無理に止めさせない
・体の触れ合うスキンシップを大切にする
・年齢によっては、手伝える事があれば手伝いをさせる
・自分を責めている子どもには「あなたが悪いのではない」と話す。
※これらの事に気を付けて、被災地の子供達に接するようにして下さい。