8月13日(金曜)


わんこそばとは?


わんこそばの歴史は370有余年の昔に遡ります。

南部家第27世利直公が江戸に上られる途中、花巻にお立ち寄りになられたおり、旅のつれづれをなぐさめようと郷土名産のそばを差し上げたところ、利直公はその風味を大変お気に召され何度もお代わりをされたと伝えられております。

その際、そばを椀に盛って差し上げたところから“わんこそば”と称されるようになったといわれてます。


初期のわんこそばは掛声をかけて無理にお代わりを勧めたり、お椀を重ねて食べた数を競ったり、立って給仕するようなことはありませんでした。

あくまでも美味しく、満腹になるまで食べてもらいたいという、主人のおもてなしの心を伝える食事だったのです。




「わんこそば全日本大会」

第1回大会は昭和32年12月8日に「第1回わんこそば相撲冬場所」として花巻で開催されました。

わんこそばの由来・歴史で述べた通り、その発祥は花巻ですが、当時盛岡市ではわんこそばの店が多くなり、盛岡元祖のわんこやで大会を開くなど、 花巻が劣勢になっていました。

逆に盛岡が元祖であるとの宣伝さえされており、嘉司屋の佐々木喜太郎氏が花巻わんこそばの復権をかけて企画したものでした。


現在の「全日本わんこそば選手権」は昭和61年10月17日に「ニッポンめんサミット」が盛岡で開催された際に、記念として行なわれたわんこそば大会が始まりです。

このサミットには全国からラーメンやうどん、スパゲッティなどの麺状の食品を集め、そば打ち道具の販売や屋台なども出店いたしました。

その後、会場や制限時間の変更があり、現在は毎年11月、盛岡劇場で15分間の競技として開催されております。(前年度チャンピオンが連続出場した場合、競技時間は10分間)

現在のルールでは、歴代最高記録 451杯

女性では、菅原初代さんの399杯(V3達成時)


※年代・店舗によってざるそば一杯分、8~12杯と開きがあります。



と言うことで、今回は初駒本店にてチャレンジ割り箸


予約がイッパイ


時間がくるまで、地元に居る頃には、毎年のように初詣で来ていた

盛岡八幡宮にお参り


new 釣魚で酒の肴

鳥居の左側に初駒本店があります


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時間が来ていよいよスタート


ルールは、椀のふたを開けて食べ始めたらスタート。

あとはじゃんじゃんと掛け声で、食べられるだけ食べるのみ

終了の意思表示をする場合には、 椀の中のそばを食べきった状態でふたを閉じます。


自分は、スタートと共に一気食い

あとは若い二人に任せます。

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ところがまなぴーも間もなく椀にふた、残るは長男のみに
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最後には3人ともふたをして終了

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わんこそばを満喫(そばは当分食べたくないくらい)し、一休みしてから家路につきました車