話をしている時、その日本語を英語で何と言うのか知らず、
調べる訳にもいかないというか、何となくそうかなと当てずっぽに訳して大間違いした英語があります。
例えば、焼き鳥を食べている時に軟骨が出てきて、
それを説明する時に、骨はboneだし、
軟骨だから柔らかい骨だからきっとsoft boneと思って言ってみたところ、
その場はそのまま話が続いたものの、ちょっとしてから、
「あれはsoft boneじゃない、cartridgeだよ」と言われて赤っ恥でした。
ネイティブにしたら、What is soft bone?ですよね。
それに似た感じで、山菜を説明しようとして、
私も言いましたが、他の日本人でも同じように
mountain vegetableと言ってたので、
みんな同じことを考えるんだなぁと思ってちょっと救われました。
山菜、山の野菜でmountain vegetableって言いたくなりますよね。
でもwild vegetableなんですよね。
ちょっと“なんで?“とも思いますが、
自然になっているということでしょうか。
そう言えば友人が野生のコアラをnatural koalaと言って大ウケでした。
もちろん本人は大真面目に言ってたので、決して間違いを笑うという意味ではなく、
naturalを逆にして、野生ではないコアラだと、artificial koalaになるので、
それが面白くてネイティブの人が笑っていました。
確かにartificial、人工の動物ってなんだ?って感じですよね。
まあ“ナチュラル“も“自然“な感じなので、そういう間違いはアリだなと思います。
逆に、日本語をそのまま直訳したの?っていう感じの英単語もありますけどね。
どこで別れたんだろう?って思いますね。