娘から今日ある英語のテストのために教えて欲しいとリクエストがありました。
そして、前日である昨夜にその練習をしました。
教えるというよりは、練習に付き合っただけで、何も教えてません。
何をやったかというと、comparative/superlativeです。
今回はあえて日本語にせず、英語で書きます。
やっぱり英語は英語で理解しないといけません。
comparative/superlativeでは、通常その単語にer/estを付けるか、
その単語の前にmore/mostが付きます。
確かone syllable wordならer/estで
more than two syllable wordならmore/mostですね。
ここまで書いてみて、こんな日本語と英語の混合はむしろ分かり辛いですね。
やめましょう。
話を元に戻すと、たくさん単語が羅列されていて、
それぞれの比較級と最上級を覚えて来いというテストだそうです。
私がランダムに〇〇と単語を言って、彼女が比較級と最上級を言うという練習でした。
その中の単語のひとつで、Clearがありました。
これで思い出したのが留学時代の授業の話。
いつも良くしてもらっていたけど、皮肉屋のカナダ人の先生の授業で、
Clearにはer/estなのか、more/mostなのか?という話になりました。
うろ覚えなのですが、その先生が言うには、
イギリス英語だとer/estを付けるけど、
アメリカ英語だとmore/mostだという説明でした。
Clearにer/estを付けるなんてどうかしてる、おかしい!みたいに言ってました。
本当にそうなのかどうかは私に確かめる術がありません。
その先生の説明の話なので、実際は違うかもしれません。悪しからず。
それもソコソコ問題ですが、その時のポイントは、
また例の日本人イジリで、「日本人!Clearerを発音してみろ」と言うのです。
例によってLとRの発音に弱い日本人は皆、苦心するのです。
もちろん私もその時はまだLとRの発音ができず困ってしまいました。
その先生は、さあどうした?早く言えと言わんばかりに待っています。
困りに困って、最後に私は
「more clear」と言ってやりました。
するとその先生、自分はmore/most派だから、
「excellent!」と言って、ちょうどその授業の時間が終わりました。
学者さんなどには、厳密に正解の方じゃないとだめなのでしょうが、
日常ではどちらを使っても意味は伝わるので、言い易い方でいいと思います。