私はスターウォーズが大好きです。

特にエピソード1から6までが好きです。

 

 

好きなキャラもたくさんいるのですが、

その中でもいつも、ちょっと変わった英語を話すなぁと思っていたのはヨーダです。

スターウォーズに興味のない方には申し訳ありませんが、ご容赦ください。

 

 

ヨーダの英語について語っておられる方々はたくさんいらっしゃるようです。

それにヨーダの英語はYodishという通称までついているほどです。

 

 

ご存じの方は今更という話ですが、語順が非常に面白いです。

The greatest teacher, failure is や、

Begun, the Clone War has. とか、

Destroy the Sith we must. のように、

主語と述語があとに来ます。

 

 

ゆっくりと、少しずつしゃべるキャラクターで、

1文ずつ話すので、語順が逆でも何を言いたいのか分かります。

 

 

普段しゃべっていて、こんな風に話すことはありませんが、

なんとなく勢いで、語順を間違えて話してしまうこと、

ちょっと日本語的な語順になって、言い間違えることがあります。

もちろん言い直すのですが、でもこちらが何を言いたいのかは伝わっていると思います。

 

 

スピーキングの練習をする時に、文法に気を付けて、

語順も間違えないように、と注意して話をするのも大切ですが、

少々間違っても、ハリウッド映画でも(そういう演出であっても)

語順の違うセリフが通じるのだから、遠慮せず話しましょう。

 

 

あと、もうひとつスターウォーズでいつも面白いなと思うのは、

主役側の反乱軍はアメリカ英語で、敵である銀河帝国はイギリス英語を話しているところです。

見た目はナチスをイメージしてるのかな?という気がするのですが、

英語の映画だから、イギリス英語にして、独立戦争と第二次世界大戦から

イメージして敵感を演出しているんでしょうね。

 

 

イギリス英語とアメリカ英語の聞き比べをするのにも、いい映画だと思います。