皆さんこんにちは。
この地味ブログを読んでくださる方々、
いつも本当にありがとうございます。


このブログをフォローしてくださっている方のブログを読んで、

VoiceTubeというものがあると知りました。

そしてちょっと観てみました。ほんの2本だけですが。



最初に観たのが、何人の方がやっているのか分かりませんでしたが、

その回のタイトルがDon’t use advanced Englishというものでした。

この方はゆっくり丁寧にお話をされるので、本当に聞きやすい、分かりやすい説明をなさっていると思いました。



そしてその内容がとても的確で、私も激しく同意です。

妙に小難しい単語を使う人もいますが、そんな単語滅多に使わない。

それよりももっと良く使う単語を使っていればいいというような趣旨のお話でした。



私は自分で言うのも何ですが、あまりボキャブラリーがありません。

だから自分の持てるボキャブラリーを駆使して、

できるだけ表現力が豊かになるよう心がけてはいますが、

自分としてはイマイチだなと思います。



ですが、小難しい単語を使わないから、

誰が聞いても分かりやすい話し方をしているとは思います。

流暢に話せないけど、英語が分からない訳ではない友人と、

遊びに来てたイギリス人の私の元ハウスメイトと一緒に飲んだ時に、

私がちょっと通訳をすることがあったのですが、

その時に友人が私の英語を「本当に分かりやすい」と言ってくれました。



決して自慢をしている訳ではありません。

でも、お世辞を言うような仲の友人ではないので、

彼にとってはそうだったのだと思います。



ボキャブラリーに乏しいと、簡単な単語を並べて喋ることになりますが、

それがかえって分かりやすくなるということですね。

つまり、そんなにできてない方が、分かってくれる人が増えるのではないかと思います。



かつての同僚は、それはそれは素晴らしい英語力で、

ボキャブラリーも豊富、表現力も豊かな人でした。

できることなら、その人くらいになりたいなと今も思いますが、

そんなに難しい単語をたくさん覚えるより、

良く使う単語のいろいろな使い方、熟語や慣用句などを覚えて、

豊かな表現力を持つことも良い方法だと思います。