私が中学校で習った英語では、willとbe going to は同じだと習いました。

そして留学した英語学校では、willとbe going to の違いを習いました。

 

 

この両者には違いがあります。

今の学校ではどう教えているのかは知りませんが、

同じ未来のことを表現するにも、どういう場合にwillになり、

どういう場合にbe going toになるのか、

それは日本語でも説明ができることなので、

学校でもしっかりと違いを教えてもらいたいと思います。

 

 

前回のブログでも書きましたが、

日本の英語教育が間違っているというのは

こういう部分にもあります。

 

 

この違いを知らずに、適当に使っていると、

聞いている人からすると違和感を感じることもあると思います。

 

 

日本人は本当に真面目だし、頭もいいし、しっかり勉強をします。

仮に教えることが間違っていても、それを知らなければ、正しいと信じ込んでいます。

そうならないよう、正しい英語を学べる環境になって欲しいですね。

 

 

私の持論ですが、英語に限らず、少なくとも公立学校の先生は大学卒業と同時に教員採用されるのではなく、

卒業前に採用内定してもいいので、卒業から最低5年は民間企業で働いた方がいいと思います。

採用は保証されていいので、社会経験を一般的な民間の企業で勤めて、少しでも広い見識を持ってから、子供達の教育をしてもらいたいと思います。

 

 

そして自分が教える科目のスキルをしっかり身につけてから教師になって欲しいと思います。

音楽の先生が楽器が弾けて、体育の先生が泳いだり他のスポーツができるように、

英語の先生は一人残らずちゃんと英語ができるようになってから、

受験英語ではなく、本当に使う英語を教えられるようになって欲しいと思います。