いつも私の拙い地味ブログを読んでくださる皆さん、ありがとうございます。

いいねも頂けて本当に嬉しいです。

 

 

さて、今日は英語の勉強も留学も離れて、

私の海外生活での経験談をひとつ。

と言っても留学中のことではありますが。。。

 

 

留学出発前に、いろいろと準備をしました。

初めて行く国で、ガイドブックなどでは触れられないこと、

今のようにネットで何でも手軽に調べられる前のことなので、

日本からシャンプー、コンタクトの洗浄液、風邪薬など。

今だったら何一つ持って行かないものもいっぱい持って行きました。

 

 

案の定と言うか何と言うか、

留学してまだそれほど時間が経つ前に風邪を引きました。

速攻持参した風邪薬を服用です。

1日3回食後に服用。いつも日本でやっていた通り。

 

 

いつもなら数日で風邪が治るイメージでしたが、

何日経っても良くなりません。

むしろ薬の副作用でフラフラする。

 

 

なぜ?

 

 

何日も服用し続けましたが良くならないので、

諦めて病院に行くことにしました。

幸い通訳さんがいるということで、安心して行きました。

 

 

そもそも大した病気ではないので、

診察を終えて、薬を処方してもらいました。

そしてその薬を飲むとすぐに治りました。

 

 

日本の風邪薬は日本の風邪にしか効かないのかしら?

そんな風に感じながら、その後は風邪を引いたらすぐに、

その街の薬屋さんで風邪薬を買って飲むようにしました。

でも日本に帰って日本の風邪には日本のクスリが効くと感じます。

風邪とクスリもそれぞれの国でマッチするようになっているのでしょうかね?

ちょっと不思議な体験でした。