恐らくですが、日本人というか、日本語感覚的に

Negative question、否定疑問文は間違いやすいです。

 

 

知識としては理解していても、いざその場になると間違えてしまいます。

留学中に何故かセールスの電話がかかってきました。

内容はあまり覚えていませんし、その時も100%理解していません。

ただ、何かしらのセールス的な電話でした。

 

 

細かいやり取りも覚えてはいないのですが、

今でも覚えているのは、何かの売り込みに対して、

「I'm not interested in 〇〇」みたいに答えました。

そして相手が、「〇〇は必要ないのね?(You don't need〇〇?)」みたいに返してきました。

日本語感覚的には、「はい(必要ないです)」なので、

とっさに「Yes」って言ってしまったのです。

 

 

すると相手は当然、

「Yes?じゃあ必要なの?」となる訳です。

私は心の中で、「しまった!」ですよ。

そこで改めて「Sorry, No, I don't need 〇〇」

と言い直して、そのお電話は終了。

 

 

質問に対する答えが日本語的感覚と英語感覚では逆になることがあります。

この時に間違えないコツは、回答をフルセンテンスで答えることです。

YesかNoだけで答えないで、完全文にして答えるように考えると、

「Yes, I don't need 〇〇」とか「No, I need 〇〇」とは普通言わないので、

質問に対する回答は、できるだけフルセンテンスで回答がお勧めです。