
こんばんは。
Custom-made & Select shop *Tryst* です。
私は、近年の「アーティスト」という言葉の使われ方があまり好きではないので
本当に「この人はアーティストなんだな~」と思わない限り使いません。
自らの事を”アーティスト”と呼ぶ方もいらっしゃいますが...
何をしているんですか?(お仕事はなんですか?)という問いに
「アーティストです」 という人は、ちょっと 「?」 となります(笑)
「職業:アーティスト」って書いているSNSプロフィールを見ると、個人的には
違和感を感じるし、直接会ったとしても、だいたいその人から感じる
「違和感」はSNSから感じる違和感と印象そのままだったりする事が
今までの経験では多いってこともあるのかな...。
自分の職業を「カリスマ美容師です」と言った人に出会ったときに
思わず笑っちゃったくらい、とても 「???」 と感じます。
言葉の印象とか意味って時代とともに変化したりするから
これは本当に私個人の「アーティスト」って言葉へのこだわりでしか
ないんですけどね。
上手く言えないんだけど...
自分側が使う言葉ではないっていうか...
相手がそう思ってくれたら使う言葉っていう感じ。
「私は絵描きです」
「彼、アーティストなの」
ってな感じ。
(ちょっと意味不明になってきたかな💦)
「神」と「カリスマ」の大安売りが始まってからも久しいから仕方ないのかな...。
で、数少ない「アーティスト」という言葉を使っても違和感ないと思っている方の
一人である、傘・パラソルデザイナーのJohnさん。
お話してきて、やっぱり、素晴らしいな~って思っちゃったのね。
(もちろん彼は自分を「アーティスト」なんて名乗りませんが)
デザイナーであり職人であり、意識の高い素敵なクリエイターさん。
忙しいのでだいたいは数時間お茶をしたりですが、たまにお話すると
本当に楽しい気分になるし、刺激を受けます。
「私、" ただの職人 " 枠から出られていないなー」
という反省と共に新たな意欲が湧くのです。
梅雨の季節が近づいているのに伴い、とっても忙しそう。
6月にはあちこちでジョンさんのこだわりの傘・パラソルに出会えると
思います♪
私もまた新調しようかな (⌒▽⌒)
「貴方だけのため」のバッグで日常に+αのワクワクとHappy を!