癒やしの配色にもテーマがある | TRYST Designer's Life - 忙しい毎日をお気に入りと過ごす -

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こんばんは。

*Tryst*(トリスト) Masumi です。

 

 

昨日から眺めているのがこれ。

 

「フランスの配色」

 

勉強・参考のため、と思って手元に置いている本ですが、

この表紙の配色がそもそも好きらしく。

 

頭が混乱したり、分からなくなると眺めるようになってしまったのはいつからか。

 

私にとっては 「癒やしの配色」 なのですね(笑)

 

カルトナージュの本とかと一緒で、参考にもなるし、絵本として持ってるだけで

楽しい気持ちになる!

 

" 色を見る楽しみ" がぎゅっとつまっている本です。

 

そもそも、ひと昔前とは変わって、色とか柄のタブーって少なくなりましたよねー。

自分が若い頃は、水玉とストライプを合わせるコーディネートは 「ない!」 って

思い込みがあったし、「この色とこの色を合わせるのはセンスがない!」っていう

どこかから拾った情報をそのまま鵜呑みにしてたり。

 

これとこれを合わせたら○○って思われちゃうんだ

っていう思い込みというか、誰が作ったのか分からないルールを覚えちゃう。

 

もちろん、色合わせのルール、明らかなタブーはありますよね。

 

でもこの本は色合わせに関しての 「テーマ」 がすっごく明確で 「なるほど!」

って思う。

 

そうなの。

 

テーマ

 

テーマが大切なのね。

 

この本を見た時、そこに「なるほど!」って思ったくせに、すぐ忘れちゃう。

ただ「癒やし」のためだけに眺めるようになっちゃってたけど...

 

それをね。

今日は、すっごく噛み締めながら、もう一度見直したのです。

 

 

 

 

 

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*Tryst* -custom-made&select shop-  masumi でした。