" 希望を持つ " ということ | TRYST Designer's Life - 忙しい毎日をお気に入りと過ごす -

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検診結果を聞きに行って参りました

まず初めに...

この事に関しまして以前にも何度か想いを書いたことがあります。
「そんな事を書くべきじゃない」とお叱りいただいたり、「かわいそがられたいの?」や「陰険だ」なんて言葉を投げつけられたこともあります。
この約2年...
自分に突き付けられた問題に、悲劇のヒロインぶってるつもりは毛頭なかったのですが、そうとる方がいらっしゃるということは、心の底ではそうだったのかもしれません。
それは、自分のことながら、自分でも正直分かっていません。
ただ...
言葉を残すことで心の整理をしたかっただけ...
ちゃんと受け止める自分を保ちたかっただけ...
というのもあるのです。

前置き長くなりましたが、そういうことですので、今回の記事は「かわいそがられたいの?」と思う方や興味がない方は「読まない」「スルー」というご対応をお願いしたいな、と勝手ながら思っております。


で、今回なのですが
ずっと突き付けられていた「ハイリスク」の結果に変化が出ました。
少ーしですが以前の結果よりはマイナスが出たのです。
この数年は自分の3ヶ月の細胞周期に常にビクビクと不安な気持ちを抱え続けておりました。正直、「お笑いのDVDを毎日観て笑っていたらがん細胞が消えた」などという話も信じてはいませんでした。
でも確かに、自分の体の変化が、自分の心の変化、精神的な変化と少なからずリンクしていると今は感じます。人間とはなんと勝手なものでしょう(笑)


何よりも、
誰かに愛してもらう資格がなくなったような...
誰かに愛してもらいたいと思う資格がなくなったような...
そんな想いをどうしても心の底では払拭することができずにいたと思います。

「しない」と「できない」の違いの大きさに愕然とし、何の罰なんだと、自分の罪を探し、振り返り続けました。言葉は悪いですが自分が「不良品」であるという気持ちがどうしてもついてまわっていました。
3ヶ月ごとの不安よりも、その気持ちを抱えていることの方がより負担でした。
この約2年、今までのご縁を大事にしよう!という想いはありましたが、新しい出会い(パートナー探し含め)には心のどこかでは積極的にはなれずにいました。

昨年下旬から始めた鍼治療なのか...
自分を欺くだけのものとの決別の決意や「断捨離」を意識した結果か...
「いつか死ぬんだから」という自暴自棄的な死へのある意味での楽観が「いつ死んでもいいって思えるように日々を過ごそう」というプラスの楽観へ変えられたことか...
良くも悪くも、今年に入って「どうなるか分からないんだから、逢いたい人に逢いに行くことも行きたい場所に行くことも我慢しない!」と少々ヤケッパチながら(笑)思って日々過ごしていることが功を奏したのか...?

何が実際にどう作用したのかはもちろん定かではありません。

鍼治療をしてくださっている先生が「"希望を持つ"ということが体へも心へも、何よりも大切なことです」とおっしゃっていました。
その先生に限らず、希望を持つきっかけをくださるような方々にここ数か月お会いできているのも、本当に何かの引き寄せの神秘かもしれません。

勤めを辞め(ざるを得なくなったのですが)本当にやりたい事を本職に!と覚悟を決めたことで、自分の喜び+人に喜んでもらうことの喜びと幸せをダイレクトに感じられるようになりました。
本当に感謝の日々です。

もちろん、自分が抱えてるものは変わりません。
「監視」を続けることが必要不可欠であることにも変わりはありません。

でも確かに、私の中で「変化」は起こっています。
それを実感できたことが本当に心から嬉しく思うのです。

「いつも心の中に一輪の薔薇を」

相変わらず糸を上手に紡げないこともあったりしますが、心許なく感じる日々も、笑顔と心の中に一輪の薔薇を

忘れずいきたいと思います。


話をまとめますと...
「笑って生きる」ということがどんな威力かということかしら?

皆様にも、心の中に一輪の薔薇が咲き続けますように...