先月事情により行けなかった検診。
4週間ずれてしまいましたが行ってきました。
さすが大病院…
当たり前のように1ヶ月以上予約がはいりません…
それに、毎回電話や受付対応で嫌な気分になります…
が、この病院で手術していただかなかったら今私はこうして生きていられなかったかもなのですから。
感謝こそすれ、文句を言ってはいけませんよね…と自分をなだめます。
がん患者にとって(がんに限らずだとは思いますが)検診が1ヶ月ずれるということはとても怖いことです。
それでなくても、いつも再発や転移がないよう祈りながら次の検診まで過ごします。
そのことばかり考えて生活しているわけではありませんが、そのことが頭から、気持ちから完全に離れることはありません。
それが1ヶ月遅れるということは、手遅れになることもあるということです。
再発→全摘出ともなれば望みは完全に断たれます。
こういうことも含めてちゃんと考えてほしい。
誰かに受け止めてほしい…
不安や苦しみを受け止めた上で言動してほしいと願うのは、ただの我が儘でしょうか。
今後も、細胞診やウイルス診で監視が続いてゆきます…
心配かけ泣かせた両親
怒ってくれた友達
ごめんなさい
今回は無事問題なしでしたよ
でも検診は後ろにずらさないように!
体重あと3kgは増やして体力つけて!
…です。
あとはどうしても精神面フォローのためのお薬とかの方が必要になってしまうのですけど…
心と身体はリンクしてしまいます。
どちらもバランス良くしっかりケアしなければ。
これからは何があっても後ろにずらさないようにします
気にかけてくださってる皆さま
色々ありがとうございます。