お久しぶりです、詩杏です。
今回は前説なしでいきなり本題に行きます。
まぁ、タイトルの通りなんですけど…このタイトルも的外れ感が否めない(苦笑)
あとあくまで個人的な意見です。
そこのところ、よろしくお願いします。
先日、LAWSON presents TrySail 5th Anniversary "Go for a Sail" STUDIO LIVEが開催されました。
中身については"ほぼ"何も言うことはないです。
収録でしかできない演出、映像切り替え、演者を近距離撮影、直前とアフトーではTrySailの3人が生出演。
あえて不満を言うならば曲数ですかね、10曲…うーん、正直もう少し欲しかった。
あと公演時間ですかね。約1時間30分予定。直前含めれば確かにそうだけど・・・ねぇ~?
反省点として今後はもう少し長めでお願いしたですかね。うん。
まぁ初めての試みだし、色々模索しながらだったこともあるかもしれないし、そのあとに3人の誰かが仕事入ってた可能性もあるけど(お仕事ならしないよ)…
もう少しうまく回せるように今後よろしくお願いします。
本題はここからなんですよ。
曲数等に物足りなさを感じながら3人から発表されたセトリも変えてのパート2開催決定のお知らせ。
正直驚きました。同時に嬉しさもありました。
この状況でライブがやりづらい状況下で収録とはいえライブが見れる。
僕自身は嬉しかったです。
ただ、まぁいろんな意見がありましたよ。
なぜパート2があることを事前に公表しなかったのか、パート1とパート2のセットで販売しなかったのか、やり方が汚いとか。
正直言うと、ライブ終わった直後は複雑な気持ちでしたよ。
なんでそういうの?と確かにっていう意見が(7:3ぐらいで)自分の頭の中でぶつかり合って。
ほんとはこのブログはもう少し早めに書き上げるつもりだったんですけど、冷静に考えてみようと思って少し遅らせました。
最終的に言われていることはごもっとも意見だなと思いました。元々2回開催予定ならのやり方があっただろうと、そこがまだファン目線で見ると不満な部分、運営の甘い部分なのかなと。
ファン目線で見たので今度は運営目線で行きます。
やり方がどうであれ中立な意見を出すためにはどちら側の人間にもなる必要があると思うので。
さて、パート2がいつどの段階で決まっていたかはわかりませんが、どちらにせよ「パート2の発表をすればファンは喜ぶんじゃないか」と考えたのでしょう。
ただ!この考え方が良くなかったのかTwitterでは「舐めてる」とか見かけましたね。
こうすればファンは喜ぶんじゃないかと思ったことがようは裏目に出たわけです。
じゃあ、運営側はどうしたらよかったんでしょうかね?
最初からセット販売すればいいと言われるとそこで終わりますが。
うーん・・・意外と真剣に考えてみたんですよ。サプライズ形式なおかつパート2と言って不満が出ない方法を。
結論から言うと、無理ですね。
いや、結局不満出そうだし、こうすればファンが喜ぶだろうっていう考え方が舐めてるとか言われそうだし。
運営側も大変だな、色々と考えてもふたを開けてみないと結果が分からないから。
今回のブログも事務所擁護してる!ありえない!とか言われてもしょうがない内容かな。
そういう人は大抵ちゃんと読んでないから。しゃーない、味方がいれば敵もいるし、ファンがいるならアンチもいる。逆もしかりですよ。
とりあえず、言いたいことを整理すると
①ライブ自体は満足した、ただ曲数や時間等で多少なりとも不満はある(今後改善できるようでしたらお願いします)
②賛否あるが双方の考え方に一定の理解はしてる。(ライブ2回目見れるの楽しみだね!と最初からセットで販売すればよかったのにね)
以上
です!
矛盾点はあると思いますし、いや私は、自分はこう思うって意見あると思います。
意見は人それぞれです。その意見に答えはないと思います。
最後にもう1回、あくまで個人的な意見です!
はたして、ライブの分割は英断なのかそれとも迷走なのか
なにはともあれパート2ライブ後は批判より楽しかった!とか見てよかった!っていう意見が増えるといいな。
さすがにパート3の発表はないだろうから賛否の賛で溢れることを願います。