もうすぐバレンタインデー♡ | TRYSIL

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もともと、269年にローマ皇帝の迫害によって殉教した、聖ヴァレンティヌス(英語読みはバレンタイン)に由来する記念日です。
当時のローマでは兵士が家族を恋しがって軍の志気が低下しないようにという理由で、兵士たちの結婚を禁止されていました。
そんな中、キリスト教司祭であるバレンタインは、密かに兵士と恋人をかくまって結婚させていたのです。この行為によりバレンタインは捕らわれて処刑されました。
その後、キリスト教徒の間ではバレンタインが聖人に列せられ、処刑された日を恋人たちの日としてセント・バレンタインデーとなったのです。

日本だと、女性から男性に対して愛を伝える日として定着しているバレンタインですが、世界の他の国では男女双方から愛を伝える日として知られていますね。

バレンタインデーの各国事情
欧米のバレンタインデー
愛の告白という目的ではなく、恋人同士や夫婦や家族などが贈り合い「感謝」の意味合いが強いようです。

チョコレートを贈る習慣は19世紀後半のイギリスで盛んになり、今では
チョコレートに限らず、花やケーキ、カードなど多種多様な贈り物がされています。

バレンタインデーは、レストランなどで食事をしたり、お芝居を見に行ったり、
恋人に感謝をして一緒に過ごす時間を大切にするそうですよ。
素敵ですよね☆


アジアのバレンタインデー
韓国では、日本と同じように女性が男性にチョコレートをあげるという習慣が定着しています。
3月14日のホワイトデーも、根付いているそうです。ユニークなのは、4月14日に「ブラックデー」というバレンタインデーに何ももらえなかった男性が、チャジャン麺を食べて自分を慰めるという日があるとか。。。

台湾では、欧米のようにプレゼントを贈りあう、恋人たちのための日になっています。多くの男性が花をプレゼントする習慣があるのですが、赤い1本のバラは「あなただけ」。そして、11本のバラは「お気に入り」、99本のバラは「永遠に」、さらに100本のバラは「結婚してください」という意味があるのだそうです。

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日本ではお馴染みの「義理チョコ」と、最近定番になりつつある「友チョコ」。
自分が大切に思っている相手に、カードを添えたちょっとしたプレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか?

もうすぐやってくるバレンタインデー。
みなさまに素敵なバレンタインデーが訪れますように!