ヤンキー先生?!でも良い


おはようございます!

トライ新体操クラブ代表のyuka です。


パスでの出来事とスポーツ施設での出来事でイラッとしたことと大人の姿勢について書きます。


①降りるはずのバス停に気づかなかった様子の見ず知らずの子どもが慌てて、

バス運転手に駆け寄ったとき、そのバス運転手がマイクで一言『え?おりんるるるるんかー?!』と舌を巻くしたてて激怒しました。

それを見ていて、住みにくい世の中になったなぁと残念に思いました。

人は失敗します。間違う時だってあります。

何で、大人が子どもに公共の場であるバス内で激怒するんだろう?

一言、次から気をつけなよーって言ってあげげれば、良いじゃない。

一歩間違えば、私はヤンキー先生になってかばってたかもしれません。



②スポーツ施設でレッスン中に生徒に体育館でコーチがはしる競走をさせていたとき、

悪ふざけなのかもしれませんが、

体育館を出てつっきって、施設の玄関あたりまで走って行く子がいました、

わたしは、慌てて、呼び戻しに行った際、

受付の大人に激怒されました。

『裸足でここまで来させるな!』と。

わたしはすぐに謝罪して、『すみません!気をつけます!』と言いました。

それでも、

また受付の大人が次はわざわざ体育館まで来て、

保護者や子ども達やコーチに向かって『裸足で走らせるな!次走ったらここから出て行ってもらう!』と言いました。

すかさず、『さっき、それ伺いましたけど!』と返したら、『いや、出て行ってもらうとはまだ言ってなかったからぁなぁー!』と言われ、私が答えようとする前にコーチが『申し訳ありません。しっかり監督します。先生が悪かったなぁ。』と言いました。

コーチと違い、わたしはヤンキー先生になってしまったなぁと反省しました。


でも、でも、でも、

市の施設、市バスの中で起きた出来事、

怒りが💢おさまりませんでした。


レッスン時間は遅くて21時まである日があります。

子ども達の防犯予防にドアの鍵を閉めてレッスンをしていた時代があります。

どんな変質者が入ってきても必ずスタッフと子ども達を守るべくできるだけの準備を整えて配慮していました。

大人は子どもを守るべきだと思うし、今回のような場面で頭ごなしに言うのは簡単ですが、少し冷静になって欲しいと思ってます。


③遠征は現地集合ではなく、最寄りの駅です全員集合してみんなを引率して世間の荒波に立ち向かう体制をとります。

アメリカ、マレーシア、カナダ、東京、どこに行く時も私が引率します。

色々な場面がありますから社会勉強ですね。

そんな中、車内で顔色が悪いうずくまる女性がいました。

わたしはカバンを子ども達に渡して、

女性に『大丈夫ですか?!

立てますか?つぎの駅で降りましょう』そう言ってママサポートさんと共に担いで駅に下ろして救急車を呼びました。

その日から子ども達の姿勢が変わったと同時に人を助ける事を学んでくれたと思います。


私は護身術も学び、何かあっても自身の命をかけてでも子ども達の生命を救いたいと常日頃からイメージしてレッスンに入ります。


大人として、女性として、というより、

生きてきた年齢なりの言動をしたいと思いつつ、たまにヤンキー先生になる時はごめんなさい。