おはようございます😃
トライ新体操クラブ代表yuka です!

学校がスタートし、お母様方はお疲れがピークではないでしょうか?!
少しでもゆっくりされましたか?

さて、野球のイチロウも教育論を語っていたようにスポーツ業界では、
『指導者は怖い存在でなければならない』です。
よく最近聞きますよね。
『コーチが優しそうで良かったです』と。

選手育成チャレンジコースでは、
実力スポーツ世界ですので、甘い事は言っておれません。

心技体によって様々な場面で厳しいことにぶち当たります。
ここ10年は保護者様のメンタルが弱くて、子どもの才能をなくしてしまうケースが多くありました。
本気で取り組むとは、その厳しさを子どもが乗り越えるために保護者はただサポートする方が上手くいきます。

欠席電話一つにしても、親ではなく子が直接行います。
少しぐらいのしんどさは練習すれば治ることをコーチが直接子に教えるからです。
社会でしんどいから会社を休みますなんてあり得ないですよね。

きちんとした愛情をもつコーチなら、
そういうところを見て子どもと向き合っています。

敬語を使って話すとか、
靴を並べて脱ぐとか、
人の荷物を代わって持つとか、
順番片付けを率先してやるとか、
自立して電車バスで通うとか、
自立して早朝練習するとか、
自分の朝ごはんとお弁当くらい作るとか、
ノートの漢字直しをきちんとやるとか、
成績表をコピーして提出報告するとか、
全て将来に向けての修行です。

親は子に過保護となるので、
手伝ってしまうので、
今の子ども達はなかなか自立が進んでいません。

厳しい、怖い存在のコーチとめぐりあったら、
ラッキーだと伝えてあげてください。
本当の愛情は、将来に自立して生きていける方法を学ぶ事です。

朝早くからですが、
本当の愛情とは、選手にとってコーチは怖い存在でなければ上達は難しいということです。

素直にコーチの言うことを聞いて行動する人にチャンスはたくさんやってきます。

楽しみですウインク

今日から練習初めがんばりましょう❣️