中身のない言葉には意味がない!
A4用紙とペンを準備して、頭の中のモヤモヤを解決する練習するのみだ。
2分間で問いに対して、どうしてを繰り返す。
その練習をすることで、モヤモヤを言語化させていく。
コミュニケーションで悩んでいる人以外にも多い。
だから会話術やコミュニケーションの本が多く出されている。
しかし会話術などの外側を学んだとしても、発言の中身が伴っていないと効果は出にくい。
この本はその中身をトレーニングする本になっている。
この本を読んだだけですぐに言語化できるようにはならない。
日々のトレーニングを重ねていくことで、できるようになる。
やはり人生そんなに楽じゃない。
仕事で会議の時に、上司から質問をされて上手に返答ができなかったり、方向違いな回答をしてしまう経験は少なからずあると思う。
「パッとしていて良い」や「なんか雰囲気がいい」などなど。
これをより鮮明に答えられるよう、解像度を上げていく。
すると信頼が上がったり、意見が通りやすくもなるかもしれない。
日頃から色々な感情を抱いている。
しかし感情をうやむやにして、言葉にはしていない。
言葉にできていないのかもしれない。
これを強制的に言語化させることが大事である。
何事にも積み重ねは必要。