キラキラ 

 

 

気分も上がる整理収納で
お部屋も気持ちも整えましょう

 

 

 

 

 
大阪府東大阪市 

 

 

 

ママのためのお片づけ教室 
 
整理収納AD・2級認定講師

親・子の片づけマスターインストラクター
 
ルームスタイリスト1級 
 

中井祐三子です

 

 整理収納AD2級講座 /   親・子の片づけIR2級  / お片付けサポート

 
 
 


 涼しい朝です。

 

一気に空気がひんやりとして、秋の気配を感じる朝です。

 

 

今日から通常授業の息子君

 

 

「肩抜ける??背骨歪むよ!!」

 

 

という位重い荷物を持って出かけていきました汗

 

中学生のあの荷物、何とかなりませんか??

 
 

 

 

 

本日は8月31日

 

 

 

【8月31日】今日は、母の命日です

 

 

 

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母は、病気で亡くなりました。

「膠原病」(こうげんびょう)ってご存知ですか?

インターネットがそれほど普及していない(あったのか?)28年前

私はその時初めて知りました。

 

 

 

今朝も、息子君と話をしている時に

 

 

「28年前の朝も今日みたいに涼しい朝やったわ」と言うと

 

「おばあちゃんは、何時に亡くなったん?」と聞かれ

 

 

 

そう言えば、全然記憶に無い事に気づきました

 

 

病院で亡くなって、その後の準備の為に家に戻る時は

早朝だったような気がしますが、そう言えば何時だったんだろう。

 

 

 

母が亡くなって、28年

一緒に過ごした時間より、母が亡くなってからの時間の方が

はるかに長くなりました。

 

 

 

母のモノは、父親が健在の頃は殆ど手を付けることなく

ほぼ全てのモノを家に残したままにしていました。

 

 

母の服を手放し、着物を手放し、本を手放し、

そこに、行くまでに約22年という月日が掛かりました。

 

 

手放し方が分からない事もありましたが

「手放す基準が」分からず先送りにしてしまっていました

 

 

幸い、実家には置けるスペースがあったので、ひと部屋まるごと。

父のモノ・母のモノがありました。

 

 

 

それを、父が亡くなった後、兄から、「片付けるから手伝って」と言われ

一緒に片づけを始めたのです。

 

 

そのキッカケは、この大量のモノを

「子供に背負わせられない」との思いから

 

 

実家には兄家族が住んでいます。

このままにしておくと、今度は私たちの子供が、

この「大量のモノ」の行き先に悩まなければならなくなるから

 

 

 

当然、1日で終わるはずもなく・・

 

 

毎日も出来ないので、少しづつ、

叔母(母の妹)にも声をかけ、洋服でいるモノがあればと

貰ってもらったり・・

 

 

本やお洋服はリサイクルショップにも持ち込みました

 

 

私が結婚して家を出る時は既に母は他界していましたので

嫁入り道具として、母との思い出のモノは持って来ています。

 

 

 

*母の編んでくれたマフラー(2級講座で登場してます)

*30年以上前のロングブーツ

*新札入れ

*アクセサリー

 

 

などの他に、喪服の洋装も和装も母のモノを使っています。

 

 

アクセサリーや着物小物なども、最初の頃路は沢山持っていたのですが

気持ちの整理をしながら、徐々に減らしていき

 

今はかなり少なくなりました。

 

 

親のモノを整理するのは、本当に大変です

 

何が大変か

「判断基準が分からない事」

 

 

これが、一番悩ましい

 

 

でも、悩んでいても前に進まないので、

悩むモノは、置いておく・・

 

 

しかし

 

時間の経過と共に、今の自分軸で選び、

厳選されたモノだけが残っていく事も経験しました。

 

 

だから、私は自分のモノは自分で整理して

常に好きで大切なモノだけを持ち

子供を悩ませないようにしたいと思います

 

 

それと、悩ませないように・・

何かに記しておかないとな*

 

 

 
 
ようやく、この子たちとお別れします

 

 

そして、今日ようやくこの子たちとお別れします。

 

 

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古びた、お鍋でしょ?

私の子供の頃の記憶にあるし、

恐らくこの子は、兄の年齢からしても、50年はお世話になってきたはず

 

 

 

今日にお別れしようと思っていた訳ではないのですが

 

 

近いうちにお別れしようと思い、棚から出して

キッチンカウンターに置いていて、早1か月汗

 

いえ、2か月は置いていたか?

 

 

 

なかなか、踏ん切りがつきませんでした

 

 

母が使っていて、私も嫁入り道具の一つとして持って来た

「アルミのお鍋」

 

 

アルミのお鍋・・が健康に良くないと友人から聞き

この2年ほど使うのは控えていたのですが

 

 

使わないもの=必要ないもの

 

 

なんだけど、こればっかりは、理屈ではどうにもならない

気持ちの問題

 

 

でも、今朝・・・

 

 

「あ・・お母さんが亡くなって29年か・・」

 

 

なんて、考えていて、ふと、今日お別れ出来そう。

 

 

 

 

この子は、使わなくても、「思い出」としておいて置こうかと

悩んだりしたんですが・・

 

金属は、あの世にも持っていけません

(一緒に焼いてはくれないのです)

 

 

 

この古びた、おそらく安価なアルミのお鍋で

私の実家の家族と、今の家族の

 

お味噌汁を何杯作って来たことでしょう。

 

何度、野菜を茹で、何度パスタを茹でてきたことでしょう

 

 

長い間ありがとう。

 

 

他人さんからは

見た目には、汚れ、安価そうで、とうに捨てても良さそうなモノ

 

でも、その持ち主にとっては掛けがえのない

思い出の詰まったモノもある

 

だから、人は勝手に他人のモノは処分出来ない。

 

 

 

自分の経験をこれからのお仕事にも活かしていきたいと

改めて思う今日であります

 

 
今日は少し、28年前の事を思い出してみたいと思います

 

 

 

※先週、記憶術・アクティブブレインの体験会のご案内を少しさせて頂きました。

日程が、仕事の関係で11月11日に変更に

明日・詳細をお知らせします。

 

ワンコインで・・どんな変化が起こるのか?私も今からすごく楽しみ

ワンコインは初回限定価格ですので、お早めに(今回は私も生徒として受講します)

 

■認定講座スケジュール■

>>>整理収納AD2級認定講座  
【1日集中講座】
9月2日(土)大阪市天王寺区
9月16日(土)広島市中区
【短時間×2日間】
9月20・27日(水)大阪市天王寺区
10月25日・11月1日(水) 大阪市天王寺区

>>>親・子の片づけインストラクター2級認定講座 
【短時間×2日間】
9月28・29日 大阪市天王寺区
【1日集中講座】
10月27日(金) 奈良県生駒市

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