「孫正義の名前でみんな人間は一緒だということを証明して見せる。」

 

心震える講話。

 

すごかった。↓

 

 

本当の喜びとは?

本当の幸せとは?

 

この孫正義の講演での話を聞いて、もう一度自分に問いました。

 

「私は何のために生きているのか?」

 

まず感じたのは、

最近、ちっぽけな箱に入り込んで、狭い世界を生きていたなぁということ。

 

自分は自分の人生がより良くなったら、それで幸せなのか?

それが本当の心の底からの喜びなのか?

 

心の中で葛藤があるのを感じます。

 

「そうは言っても自分の人生がより良くならないと何もできないじゃん!」

「でも自分の人生だけ考えているとどんどん小さな箱に入ってしまう。」

「それでも自分が豊かにならなければ与えられない。」

 

全て思考が創り出した幻想。

 

今すでに十分豊かだし、「与える」ことは出来る。

「与える」ことでしか、本当の喜びは感じられないし、本当の幸福感を味わうことは出来ない。

 

与えること貢献することでしか感じられない、至宝の感覚。

それが本当の喜びなのかなと感じました。

 

与えるって言っても、何かたいそうなものを与えないといけないとか、そんなことはなくて、

 

「喜んでもらいたい。」「あなたの幸せになりたい。」という想い・・・

その純粋な氣持ちを与えること。

 

これは誰でも出来る。

もちろん自分にも出来る。

 

誰かの幸せになりたい。

心の底からそう想えました。

 

この心の震える振動数を身体に刻み込み、世のため人の為にちょっとでもお役に立てるように生きていこうと、改めて誓いました。

 

そして、その想いを1人でも多くの人に伝えきり、そうやって生きるのが当たり前の世界を創りたい。そう想いました。

 

誰かの喜ぶ顔が見れたら、これ以上に嬉しいことはないですね。

その顔が見たいから生きているのかもしれません。

 

 

 

昨日おとといと富士山に登ってきたので、

その中で氣付いたことをちょっと書いてみます。

 

テーマは「目的と目標」です。

 

目的と目標を混同すると非常に危険です。

以前、オリンピック選手が金メダルをとることを人生の目的にしてしまい、

その目的が達成されたときに生きる気力がなくなり自殺してしまったという事例があります。

 

 

人生の目的とはいわば、志。

これを体現したら死んでも良いというレベルのものですから、

そこと混同すると非常に危険です。

 

 

さて本題に入りますが、

今回、地元である流山青年会議所の事業として行ってきましたが、

そもそも事業化した時には「シンプルに目標達成を子供に体感させられる事業にしよう」という想いがありました。

 

いうなれば、これが目的ですね。

そして、その目的達成のためのマイルストーンが富士山登頂。

 

この富士山登頂が目標にあたりますね。

 

今回の富士山は目的と目標が体感できるめちゃめちゃ分かりやすい事例で、

それを体感できたので今後2度と「目的と目標」を混同することはないと思います。

 

富士山の頂上に登ること、そこにフォーカスして突き進むのは良いけど、

でも終わった時に「登頂したぞ!でも、で何なの?」ってなっては本末転倒。

 

でもって、自分の志にも言えますね。

 

自分の志は、

『全生命が天命を思い出し、ありのままの姿で一生を終える世界を創造する』

ことですが、あまりに抽象度が高いのでふわふわしがちです。

 

あくまでここに向かっていくうえで、

まずどこ目指して今日という1日に何をするのかが明確になってない的確に動けません。

 

そんなわけで、

改めて目的と目標について体感できた富士山。

 

なんのために富士山に登るのか。

重要ですね。

 

そこに山があるから・・

 

って言う人いるけど、

 

理由になってねーーー!

 

 

でも、元山岳部の自分としては、

なんか分かる!笑

今日から地元流山のJC(青年会議所)の事業の一環で富士山に登ります。

今、現地に向かってますが、めっちゃ混んでる。。

到着予定の時間2時間くらい遅れそう(;ω;)

さっき、ようやく富士山が見えてきた。



実は、僕、大学時代1年ちょっと山岳部にいました。

北アルプスとか南アルプス登ってたんですが、富士山には登ったことありませんでした。

でも、卒業後に
一度だけ友達と富士山に登ったことあるんです。

その時は、延々続く登りに嫌気がさして、「富士山は登る山じゃなくて観る山だな」って感じました。

まぁ、ご来光を見て、きた甲斐あったなぁって感じたのもつかの間、極め付けは高山病。

もう頂上泊まった夜中ずっと高山病ひどくてトラウマになってました。

二度と登らない!って誓ったはずがまた登ることに。

よく、富士山を人生に例える人いますが、こんな登りばかりの人生はないですよね。

下がったり、上がったり。
それが人生だって、思ってたのですが、まぁ富士山みたいな人生はそれはそれでオモロそう。

まぁ、楽しんできます!笑