「孫正義の名前でみんな人間は一緒だということを証明して見せる。」
心震える講話。
すごかった。↓
本当の喜びとは?
本当の幸せとは?
この孫正義の講演での話を聞いて、もう一度自分に問いました。
「私は何のために生きているのか?」
まず感じたのは、
最近、ちっぽけな箱に入り込んで、狭い世界を生きていたなぁということ。
自分は自分の人生がより良くなったら、それで幸せなのか?
それが本当の心の底からの喜びなのか?
心の中で葛藤があるのを感じます。
「そうは言っても自分の人生がより良くならないと何もできないじゃん!」
「でも自分の人生だけ考えているとどんどん小さな箱に入ってしまう。」
「それでも自分が豊かにならなければ与えられない。」
全て思考が創り出した幻想。
今すでに十分豊かだし、「与える」ことは出来る。
「与える」ことでしか、本当の喜びは感じられないし、本当の幸福感を味わうことは出来ない。
与えること貢献することでしか感じられない、至宝の感覚。
それが本当の喜びなのかなと感じました。
与えるって言っても、何かたいそうなものを与えないといけないとか、そんなことはなくて、
「喜んでもらいたい。」「あなたの幸せになりたい。」という想い・・・
その純粋な氣持ちを与えること。
これは誰でも出来る。
もちろん自分にも出来る。
誰かの幸せになりたい。
心の底からそう想えました。
この心の震える振動数を身体に刻み込み、世のため人の為にちょっとでもお役に立てるように生きていこうと、改めて誓いました。
そして、その想いを1人でも多くの人に伝えきり、そうやって生きるのが当たり前の世界を創りたい。そう想いました。
誰かの喜ぶ顔が見れたら、これ以上に嬉しいことはないですね。
その顔が見たいから生きているのかもしれません。

