あなたは考えすぎで悩んでませんか?

僕は長い間、考えすぎで悩んでました。

なんであの人はあんなこと言うんだろ?
なんで自分はこんなにツイテないんだろう?
なんで仕事がうまくいかないんだろう?

なんでから始まる質問は悩みを増幅します。
悩みが悩みを強くしてしまう感じです。

武学では、思考に問題解決を求めません。
身体に答えを求めます。

「身体は全てを知っている。」

それが答えです。
身体は小宇宙です。

武学ではPQS(フィジカルクエスティングシステム)という方法で身体に聞く方法を取ります。

思考は顕在意識に、
身体は潜在意識につながっています。

身体に聞けると言うことは、潜在意識にアプローチできるということです。

思考は身体にコントロールされてますから、身体にアプローチできれば、「考えすぎる」という悩みはなくなります。


前回の投稿でも書きましたが、昨日、古事記をホログラフィック宇宙論で紐解くというマニアックな講座に参加しました。

  

そこで、この宇宙を形作る物質を変容させるためにはある2つのことが鍵になることを知りました。

 

それが、意識と感情です。

  

このうち、意識については武術の稽古で体感して稽古を積んできました。

  

しかし、感情についてはどうでしょう?

つい色眼鏡で感情にラベリングしていたことに気づいた付きました。

 

嬉しい、楽しい、面白い、などはポジティブ(陽)のラベル。

悲しい、寂しい、怒り、などはネガティブ(陰)のラベル。

  

もちろん、こういったカテゴライズは物事を理解したり、捉えやすくする効果があります。

 

ただ、その反面で見えなくなる盲点が出来るのではないかと思います。

 

そこで感情のラベルを貼らないでみたらどうでしょうか?

 

すると、どちらも同じようにただのエネルギーであることが分かります。

 

あとは、そのエネルギーをどうやって活用するのか?

だけです。

 

嬉しい、楽しい、面白いっていう感情だって、

悲しい、寂しい、怒り、っていう感情だって、

要するに、自分の人生をより良くするために、

「どう活用するのか?」ってことが重要なんです。

 

今回の件で、

そんな学びがありました。

 

ぜひあなたも、感情のラベリングを一旦保留して、

あなたの人生をより良くするために、

その感情をフルに活用してみませんか?

よく自己啓発などのセミナーで先生が「身につけましょう」という言葉を使うことがあります。

この「身につける」というのが曲者です。

身とは何か?

よくカラダという言葉を使うときに、身体と書くときの「身」です。

体はただの器で、身とはいわゆる、靈体のことだと考えられます。

今日、師匠と武術の稽古をしていて、身につけるとは、この靈体に「覚えこます」イメージなのかなと感じました。

  
ある程度回数をこなしていると、身体が自動的に動き出します。

身につけるというのは、そうやって、思考の介入しない次元で「自動操縦」的になる状態のことなんじゃないかなと思います。

  
これから3泊4日、みっちり師匠と稽古してきます!