今朝、自分のブログにコメントが入ってて、若干イヤな予感がしたのですが、開けてみると・・・
そこには、ヒドイ誹謗中傷の言葉が書かれてました。
久しぶりにキターー!と思うと同時に、その言葉が心に「グサっ」と突き刺さり、そこから漏れ出ていくエネルギーを認識できました。
ここで、2つの氣付きがありました。
1つ目は、無防備だったこと。
無防備というのは、「受け取る」「受け入れる」を同時にしてしまう状態。
武術の稽古で、接触回避という練習法があるのですが、これをすると「受け取る」けど「受け入れない」が体感でき、そういった身体の使い方が染み付きます。
この時の身体の状態でいられたら、酷い言葉も「受け入れない」ということが出来て、精神的なダメージも減らせたはずです。
2つ目は、「言われた」という依存言葉。
無意識でしたが、依存的に受け取っていた自分に氣付くことができました。
武学には主体言語しかあり得ません。
となれば「言わせている」のであって「言われてる」はあり得ません。
まあ、「言われている」という認識の自分をあえて創っている、とも捉えられますが。
ということで、
「言わせている」と捉えたところ、認識が180度変わりました。
その結果、「なぜ?」「どういったメッセージがあるのか?」など、自分の人生をより良くするためのメッセージとして捉えることが出来ました。
この人は自分に喝を入れてくれてるんだと思うと、ありがたいなぁとすら感じます。
『自分がそうさせている。』
あなたはヒドイ言葉を言われた時に、どのように対応してますか?