昨日、今自分がどっぷりハマっている武術である『酔八仙(すいはっせん)』の稽古合宿が終了。

3日間で、かなりレベルアップした感覚はあります。
 

そして、4日ぶりの我が家。

 

で、合宿で学んだことを日常にどう活かすか。
すべては「何のために武術をやるのか?」という目的意識によって変わってくる。
 
そのために志体術で「目的」を明確にします。
 

武術はもちろん、人生の基礎が志体術。
そんな原点に帰れました。
 

笑いあり、涙ありの素敵な3日間になりました。
すべて自分が創造している。
 

その「当たり前」を身体に染み込ませました。
この当たり前が、人類70億人の当たり前になる日が来ることを祈り今日も七式をしました。
 

身が入る感覚があり、合宿の成果を感じました。
 

酔八仙の稽古は全ての人が仙人に至ることのできるツールを提供してくれます。
 

仙人に至る道とは、本来のあるべき姿に戻る道。
身魂を磨き、元の姿にどんどん近づいている感覚があります。
 
このまま突き進みます。




あなたは本当に美しいものを見たことがありますか?

本当に美しいものを見ると、感動して胸が震えたり、魂が揺さぶられる感覚があります。

いま、自分が来ている熱海の断食道場での朝日はまさにそれでした。

地平線から昇る、紅くて力強い太陽。
揺らめく遠波に紅の痕跡を刻んでいく。
  
感動。
  
胸を打つその姿に、自分の理想の在り方を重ね合わせました。
  
ただいるだけで素晴らしい。
ただいるだけで美しい。
  
そんな人間になりたいと思いました。
  
本当に美しいものには人を感動させる力がある宿ります。
  
それは、人間も同じです。
容姿の綺麗さではなく、本質的な美しさ。
  
それは、綺麗に磨き上がった魂がの投影。
  
ホンモノを見る目を持っている人には分かる、本質の美しさ。
  
真贋。
  
ホンモノになりたい。
  
そして、ホンモノを見て感動できる人間になりたい。
  
あなたは、本当に美しいものを見て感動したことはありますか? 





大人になると、どうしても他人との比較が多くなりがちです。
 
僕もずっと他人と比較してきました。

他人と比べて幸せか、不幸せか。
相対的な幸福感しか感じてきませんでした。

そうなると、どうしても自分と向き合う時間が減ってきて、それが「当たり前」になってしまいます。

自分と向き合う時間が少なくなると、自分の潜在意識が本当はどっちの方向に進みたがっているのかを感じられなくなります。

その状態で、思考によって進む方向を決めてしまうから、ズレが生じやすくなるんです。

だから、たまには自分と向き合う時間を作って、自分の潜在意識がどっちの方向に進みたがっているのかを身体に聴いてみましょう。

僕は今、熱海の断食道場に来てます。

自分と向き合う時間をゆったりと過ごし、己の潜在意識、もっと深い無意識が何を望んでいるのかを感じています。

今向かっている方向で間違いなさそうです。