おはようございます!玉置です。

 

僕は毎朝欠かさずに、七式してます。

七式っていうのは、自分が実践している「志体術(こころざしたいじゅつ)」の早朝の行動習慣です。

 

まず、場に一禮して始め、志を奏上します。

そして、再度深めの一禮をしてから弥勒波之型という套路(とうろ)を左右セットでやります。

その後、また深めの一禮、志を奏上し、再度場に一禮して終了です。

 

そんなわけで、

早朝から身体を動かすと、氣持ちいいんですよね。

 

単純に、身体を動かすだけで氣持ちいいって感じるってことは、身体は本来は「動きたい」って思ってるってこと。

 

身体とは、見えているボディと見えないボディの集合体のコト(エーテル体やアストラル体みたいなやつ)で、そういった意味で自分の身体はそのものが宇宙のような存在。

 

よく、銀河系が脳内のシナプスの回路に似てたりと、身体と宇宙は本当に似てる。というか同じなのでは?

 

そんな感覚があるので、

身体が動くと、エネルギーも流れて、何か大いなるものも動く感じ。

 

いや、逆にそういう意識で動いた方が、

より宇宙の叡智が発動するかも。

 

宇宙の叡智=身体の叡智なわけで。

 

なんか、そんなことに思い当たった今。

なぜか感動に打ち震えています。笑

 

これから身体を動かす時は、

宇宙を動かすっていう意識で、より良い宇宙を想像する意図を持って動いてみます。

 

あなたも、ぜひお試しあれ!

 

僕はピタゴラスイッチが大好きです。

 

 

2017年の7月。

当時ネットビジネスでゴリゴリ稼ぐやり方に疲れ、

人間的な自分自身に嫌悪感を頂き廃人になりかけてました。

 

 

そんな時にピタゴラスイッチに出会いました。

それ以来、趣味として何個も装置を作ってきたんです。

 

しかし、それはあくまで趣味として・・

 

 

そんな中!

 

昨日初めてワークショップという形で

お客様をお招きしてピタゴラ装置を作るイベントを開催しました。

 

お子様連れの親御さんと一緒に、

ピタゴラスイッチを創るワークショップ!

 

今まで1人でシコシコと作って楽しんでましたが、

昨日はその「楽しみを共有」してみたところ、

参加して下さった方が喜んでくださいました。

 

趣味が仕事に昇華した瞬間でした。

 

実際に講座参加料をいただき、

それをもとにまた次の講座につなげていく

循環も起こりました。

 

好きなことを仕事にしていく。

 

そんな世の中の流れに自分も乗っかってきたんです。

こういった物語(ストーリー)を自らが主体的に脚本を書いて、

より面白おかしく実体化させていきたいですね。

 

さてさて・・・

 

ピタゴラスイッチを仕事にする。

ここまで少し形になってきたのですが、

これを今度は志事に昇華していく必要があります。

 

 

僕の志は、

「全生命が天命を思い出し、ありのままの姿で人生を終える世界を創造すること」

です。

 

 

・・・

 

 

いやいやいやいや・・

ピタゴラスイッチ関係なくね?!笑

 

 

って、一瞬思いますよね?

自分も思います。笑(←思うんかーーーい!)

 

 

で、ここからがやっぱり重要なところで、

いくら仕事になってるからとは言え、

そこには「何のために」がうっすらとしか存在しません。

 

 

楽しくお金稼げたらえーやん!

っていう考え方もありますが、

それだけだと続かないんですよね。

 

ミッション(使命感)みたいな、

心から突き動かさせるような感覚で働きたいじゃないですか。

 

そしたら、言われなくても定期的にピタゴラワークショップを開催するし、

それが自分の志につながるので「生きている実感」も得やすくなります。

 

言い換えれば、自分の存在理由、生きている意味みたいなものを感じられるってことです。

 

「え?ピタゴラが生きがいに?!」

 

ここが、繋がったら、

まさに自分の大好きなピタゴラスイッチが生きがいになるわけです。

 

 

しばし、探求するでござる。

自分の志とピタゴラスイッチの接点は必ずあるはず。

 

こじつけ力でブレイクスルーする!

 

 

これからの時代はコミュニティの時代だと言われています。

 

そこで自分も最近コミュニティというものを真剣に研究しているのですが、

最近、メインで所属している「志体術」のコミュニティと意識が離れてしまう瞬間を体験しました。

 

厳密に言えば、氣が付いたら意識が離れていた。っていう感覚です。

 

これからの時代はほとんどの人が何かしらの小さなコミュニティに属していく時代だと考えているのですが、

自分にとっては志体術のコミュニティがしっくり来ています。

 

もちろん、

合わなくなれば主体的に距離を取ったりするでしょうが、

また戻ってくるんだろうなという妙な確信がありました。

 

それが、いつの間にか離れていたのでビックリしました。

 

しかし、思い返せばここ最近、志体術の活動があまり出来ておらず、

そういった貢献量の少なさが、コミュニティに所属している感覚を薄めたのかなと感じます。

 

コミュニティに所属する価値がどんどんインフレしていく時代において、

自分の貢献量が減っていくと、結果的に得られる価値は下がります。

 

言い方を変えれば、

 

コミュニティへの貢献量が少ないと、

感じられる幸福度が低くなるということです。

 

つまり、コミュニティに所属し、

コミュニティに貢献して生きる方が、幸福感を感じやすいってことです。

 

 

僕自身にとって、

志体術のコミュニティは自分の理想とするコミュニティなので、

めちゃめちゃ勉強になっています。

 

自分の志を中心としたコミュニティに興味があるので、

引き続きそういった「リーダーシップ」の視点で観察させてもらおうと思います。

 

個人的に着目している裏テーマは

「弱いリーダーシップ」ですね。

 

弱さとは武術の基本であり、

いかに相手より弱くなるのかを追求するのが武術の稽古です。

 

相手より強くなると、相手の痛みが感じられなくなります。

相手のことを理解できないリーダーは失格です。

 

つまり、相手より弱くなることで相手を理解することが出来る、

 

もっと言えば、相手以上に相手を正確に理解することが出来るリーダーこそが真のリーダーではないか。

 

弱さの神髄こそが、

真のリーダーシップを紐解くヒントになるのかもしれないと想いました。