自分の理想とする未来を引き寄せたい!

そんな時に重要になるのが「時間感覚」です。

 

 

僕は、今日は久々に早朝から事務所にて時間を過ごしていました。

 

早朝だと特に、

時間がゆっくり流れていく感覚で過ごせます。

 

それは、朝という時間にポイントがあると思ってて、

電話もメールも鳴らない、パーソナル度が濃い時間が朝です。

 

 

そんな、朝の時間感覚で生きている自分って、

すごく穏やかだし、ゆったりリラックスできています。

 

結局、自分の意識がこの世界を創っているので、

慌ただしく過ぎ去っていくような時間感覚で生きていると、

「慌ただしい世界」が創造されます。

 

しかし、ゆっくりと時間が過ぎていく、

余裕のある時間感覚で生きていると、

「ゆとりのある世界」が創造されます。

 

 

個人的には、

この「時間感覚」こそが重要だと思ってます。

 

 

もし、自分の理想の未来を引き寄せたいと思ったら、

その理想の未来に生きる自分と全く同じ自分に、「今」なっておく必要があります。

 

「今」なれてないなら、それは永遠にやってきません。

 

ですが「今」なれたら、あとはその状態に必要な「構成要素」が自動的に引き寄せられてきます。

 

もちろん、これは理想なので、

少しでも近づこうとしていく努力が重要ですね。

 

 

そういった中で、

今までの自分の当たり前の枠から飛び出て、

コンフォートゾーンからずれることで、

違った自分と出会うことができるようになります。

 

 

その延長線上に、

理想の未来を生きる自分がいるんじゃないかなと思います。

 

話を戻しますと、つまり、

「自分が理想とする未来の自分はどんな時間感覚で生きているのか?」

そこに意識を合わせて、今その感覚で生きる。

 

そうすると、その理想の時間感覚が染み付き、

実際に理想の未来を引き寄せるんじゃないかと思います。

 

 

志に生きながらも、しっかりと幸福感も追求する。

幸せを感じる自分だからこそ、

その波が他者に伝わり幸せが伝播していく。

 

 

そんなイメージを持って自分の在り方を整えていきます。

 

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昨日は終戦記念日。

そんな日に、思い立って栃木の山奥へ。

家族で『出流山(いづるさん)』というとことへ自然に触れに行きました。

 

 

正確には出流山満願寺というお寺のことを

「出流山」と呼んでるようです。

 

 

 

 

別世界。

 

 

 

神秘的な雰囲氣。

空海とゆかりの深いお寺ということで、奥社まで山登り。

 

 

武術やってると、どうしてもお寺より神社に行きたがりがちになりますが、

たまにお寺もいいな。笑

 

20分ほど山登りをすると、奥社が見えてきます。

ここから急な登りになり、一氣に奥社まで駆け上ります。

 

 

それにしても、ジメジメがすごい。

奥社の奥に鍾乳洞があって、天然のクーラーでした。

 

 

ひんやりしてるのに、雨で湿度がMAX!涼しいのにジメジメという謎の体感。

 

家族で山登りが出来て山岳部出身の自分としては嬉しかったな。

 

で、下山時に「世界人類の平和」を願う看板があり、終戦の日であることを再認識。

 

 

またも、

師匠であるレノンリー先生のすくいあげるジェスチャーと共に語られた

「すくうんだよ。1人残らず」

という言葉が胸を打ちました。

 

すくわなきゃですね。

1人残らず。

 

そのために我々に何が出来るのか。

 

愛は行動によって証明していく。

これしかありませんね。

 

そのための禊。

自然に癒され、自分の魂と身体をリンクさせる。

そしてニュートラルを体現し、繋がりの意識を拡張させ、ワンネスを体感。

 

 

やっぱり自然に触れると感性が戻ってくるというか、

「何か」が湧き上がってくる感覚がありました。

 

また、

「ありのままの自分」

を受け入れられてる感覚があり、

自然の懐の広さを感じました。

 

自分もまたそういった懐の深さを体現していけたら楽しいだろうなと感じました。

 

非常に有意義な時間だったし、今の自分にとって必要な時間でした。

貴重な小旅行となりました。 

 

 

これからも定期的に大自然に抱かせに行きます。

 

 

 

 

 

 

今日はしっかりと呼吸に意識を向けて七式しました。

 

今日は特に、吐く息をしっかりと吐ききることを重点的に意識しました。

 

息を吐ききるとは、普通に息を吐いた後に、さらに5回「ふっ、ふっ・・・」と吐くぐらい徹底して吐ききること。

 

そうすることで、

身体の中から「我」が消えて「太我」になっていくような感覚があります。

 

大我(だいが)とはもともと仏教用語で、

「真如の永遠なる自在の働き。狭い見解や執着から離れた自由自在の悟りの境地。」

なんて言われます。

 

また、宇宙と一体となるというようなニュアンスでも使われたりします。

 

言い換えれば「ワンネス」

 

自分の身体と世界を分離させている境界線がぼやけて、どこまでが自分の身体かわからなくなる感覚。

 

「あれ?自分って、この宇宙すべてだったのかも?」

 

そんな感覚になります。

 

僕はこの感覚がすごく好き。

安心する。

 

分離感のない体感覚。

それこそが究極の悟りに近い状態と理解しています。

 

武術では、この状態で稽古します。

いわゆる「禮」の状態と言います。

 

武術では、五行の練功を対人訓練していきます。

五行とは、「禮」→「禪」→「型」→「錬」→「剱」→「禮」・・・で、この循環が五行練功です。

 

いわゆる『禮に始まり禮に終わる』というのがまさにこれ。

この練功を深めると、つまるところ『感謝に勝る才能なし』という究極の境地にたどり着けるのかなと感じています。

 

さてさて、そんなわけで、 

息を吐ききりながら七式をすると、

そんな「究極の境地」に近づけます。

 

いわゆる「瞑想」も同じようなところを目指してたりしますし、

もし本当に真の瞑想状態って、

そういったワンネスの感覚に近いんだと思います。

 

もしまだ感覚的に「ワンネス」の状態をつかみ切れてない方は

「息を吐ききる」ってことを意識してみると良いかも。

 

何か、氣付きがあるはずです。

 

参考になれば幸いです。

 

 

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