あなたは、「◯◯がしたい」「◯◯が欲しい」と思ったことはありませんか?
こういった願望を持つことはいたって普通のことですよね?
僕も小さな頃から願望を持つことが習慣になっていて、今でも「◯◯が欲しいなぁ」などと思うことがあります。
ただ、こういった願望は、あなたの欠乏感を強めてしまう可能性があります。
たとえば、「お金が欲しい」。
これは、お金がないという現実の臨場感を強めることになります。
たとえば「彼女が欲しい」。
これは、彼女が出来ない自分という臨場感を強めることになります。
このように、「◯◯したい」などの言葉はあなたのセルフイメージに大きな影響を与える可能性があるんです。
そこで、武学的にはどう捉えるのか?をご紹介します。
それは、「全てある」から始めます。
たとえば、「お金がない」という願望の場合は、「すでにお金はある」という発想になります。
だから、「お金がある」という臨場感が高まり、結果的にそっちの自分がコンフォートになり、徐々にお金が増えていくという現実になってきます。
このように、「ない」ではなく、「ある」から始めることで、全く見えなてなかった世界を見ることが可能になります。
もし、あなたが「◯◯したい」とか、「◯◯が欲しい」と思っているなら、すでにそれらが「ある」というイメージを持ってみて下さい。
大いなる地球、宇宙規模で考えたら、そこにはすでに「ある」わけですから。