昨日は武術の稽古会に参加してきました。


参加した仲間は自分入れて5人。
いつもは10人前後なので今回は少なめ。


で、今回も対人で零・靈(見えないエネルギー)のコントロールワークをたくさんしました。


まず、武術の稽古会で会場に着くとやるのが、禮(レイ)法です。

禮は零・靈と読み方が同じ。


禮によって、0化することで空(ニュートラル・中庸)を体現します。

その状態になると、靈(見えない世界)にアクセスすることができるようになります。

これを対人ワークで実践します。

片方の人が、相手の腕をギュッと掴み、動けないように押さえつけます。

禮をしないと、ニュートラルからズレているため相手の押さえつけた腕によって「アタリ」が起こってしまい、ぶつかります。

こん状態は、内なる自分と相手の中で争いが起こっている状態。この時には自分のエゴが相手とぶつかり、自分の正しさを相手に投げつけやすい心理状態です。

一方で、禮をすると、ニュートラルになるため、相手と自分が一体になったような感覚になります。

この状態をムスビの状態と言います。

この時には、相手と一体なので、相手の中で自分の正しさが体現されるためぶつかりが起こりません。内なる自分と相手との境目がなくなるだ争いがない心理状態です。

こんな感じで、心理学を身体を通して体感できるのが武術です。

禮によって状態がニュートラルになると、心身ともに穏やかになり、エゴ(小我)がなくなり大我の感覚に近づきます。

僕は、こういった武術の基本稽古である、禮法を世の中にもっと広めていきたいと思ってます。

禮が正しくできると、ニュートラルになり、非常にクリアな澄み切った感覚になります。

いわゆる、禊(みそぎ)の状態です。
汚れた魂が磨かれる、感覚。

これをぜひあなたにも感じてもらいたいですねぇ。機会があればぜひ!

ではでは!