「愛の為に俺は王になる!」
ドラマ「朱蒙」のキャッチコピーの通り、彼らの愛が歴史を作り、新しい国を建てる原動力となったという事です。
〜概要〜
韓国ドラマ「朱蒙(チュモン)」とは、2000年前の朝鮮半島を舞台に、高句麗建国神話をモチーフにした壮大な歴史ドラマ。
英雄ヘモスとユファの息子として生まれた朱蒙(チュモン)は、父の盟友であったプヨ国のクムワ王の息子として育てられる
尚、この後の歴史を描き、戦闘シーン、アクション、政治的な話の要素が強い「風の国」よりは、ラブロマンスや人間性ドラマの要素が強いとは思います。
〜概要〜
韓国ドラマ「朱蒙(チュモン)」とは、2000年前の朝鮮半島を舞台に、高句麗建国神話をモチーフにした壮大な歴史ドラマ。
周囲に甘やかされて育った軟弱な王子がたくましく育っていく中で、数々の苦難を乗り越え、中国王朝、漢帝国に滅ばされた古朝鮮民族の国家再建を成し遂げていく姿が描かれている。
ドラマの中では、数々の出会いと別れ、ロマンスもたっぷり描かれ、壮大な愛のドラマでもある。
英雄ヘモスとユファの息子として生まれた朱蒙(チュモン)は、父の盟友であったプヨ国のクムワ王の息子として育てられる
武芸の師匠として父との出会いを果たすが、師匠が父だとも知らぬまま死別してしまう。
運命の悪戯で、ソソノという最愛の女性との別れ、別の女性との結婚、そして別れ…。人生ドラマを経験しつつ、一度は漢帝国に滅ぼされた古朝鮮を高句麗として建国していく。
〜主な登場人物〜
■ 朱蒙(チュモン)
高句麗建設をした高句麗王。東明王神話として今も語り継がれる。
■召西奴(ソソノ)
朱蒙が生涯愛し続けた女性。運命のいたずらで朱蒙(チュモン)との別れを経験する。のち、高句麗王妃となるが、再度朱蒙(チュモン)と別れることに。百済王国の始祖とも言われている。
■ヘモス(解慕漱)
朱蒙の実父で、古朝鮮の英雄。クムワの父の裏切りによって漢に捉えられ失明し、秘密牢獄に幽閉されてしまう。 後に朱蒙と運命の出会いを果たしますが、プヨの王子、テソの手にかかり殺されてしまう。
■ユファ(柳花)
朱蒙の母。ヘモスを愛し、チュモンを身籠りますが、扶余(プヨ)の裏切りによりヘモスと父を失う。チュモンを育てるためクムワの側室となる。後にクムワの手により殺されてしまう悲劇の女性。
■クムワ(金蛙)
プヨ国の王。朱蒙の父ヘモスと共に漢帝国とたたかいますが、漢の圧力に負け、結果的にヘモスを裏切ることになってしまう。ヘモスの子を宿したユファを側室として迎え、朱蒙を育てる。後に朱蒙と対立することになる。
〜1話~8話詳細〜
主人公チュモン(朱蒙)王子が生まれる20年前から物語が始まる。
漢の国の侵略により古朝鮮国が滅亡。そして、戦争に負けた国の人々(流民達)は、漢軍に強制連行され、苦しんでいた。国を失った可哀想なな流民達。一方・・・主人公が住んでいる国、夫余(扶余:プヨ)の国では、国家再建を目指すべく、漢と戦うために立ち上がったのは、
●王室から金蛙(クムワ)王子
●民間から解慕漱(ヘモス)将軍
クムワ王子(金蛙)とヘモス将軍(解慕漱)は朋友(親友)同士。それぞれの立場で、敵の国の漢軍と戦い、流民達を救出していたが、流民達達や自分の国の人達から英雄扱いされていたのはヘモス将軍(解慕漱)。
自分の立場が奪われると思った当時の王は、ヘモス将軍(解慕漱)を潰そうとする。しかしクムワ王子(金蛙)は、そんな王(つまり父親)の考え方に反抗した。目的は同じなのだからヘモス将軍(解慕漱)と一緒に戦って行きたかったので、同じ国同士なのに、争うのは変じゃないか!と、親友のヘモス将軍(解慕漱)を一生懸命救おうとした。しかし・・結局助けることができず、ヘモス将軍(解慕漱)は、漢軍に片目を潰され、民衆の前で拷問にあい、殺害されてしまう。だから敵の漢軍とヘモス将軍(解慕漱)を殺そうと罠にはめた、先代の王(自分の父親)を、許せない気持ちで一杯だった。
クムワ王子(金蛙)は、親友のヘモス将軍(解慕漱)が死んだことが無念でたまらなく悲しくて、ヘモス将軍(解慕漱)が愛している女性を自分の側室として迎えいれ、(第二の妻)生まれたばかりの赤ちゃんを、「自分の息子だ!!!」と紹介し、王室の三男として面倒をみる。その女性と赤ちゃんが、ユファ(柳花)とチュモン(朱蒙)。チュモン(朱蒙)を、ヘモス将軍(解慕漱)のような強くて立派な男に育てる!と誓う。ヘモス将軍(解慕漱)の恨みを晴らす為に漢軍に復讐し、そして流民達も救うと約束する。
暫く後に政権交代し、クムワ王子(金蛙)はクムワ王(金蛙)になった。20年後・・・クムワ王(金蛙)の息子たちは
(長男)テソ王子(帯素)
(次男)ヨンポ王子
(三男)チュモン王子(朱蒙)
妻の王妃(元后)は、王から寵愛を受けてるユファ(柳花)の存在がすごく気に入らない。そして、長男次男のテソ王子(帯素)とヨンポ王子も、王が自分達よりもユファ(柳花)とチュモン(朱蒙)を大切にしていることに対して、とても気に入らない。しかし将来、夫余の国を継ぐ長男のため建前上ではよき兄として振舞っていた。
王になろうとなんて微塵も思ってない、欲心のないユファ(柳花)とチュモン(朱蒙)は、迷惑をかけないよう静かに静かに、生活していく。チュモン(朱蒙)は三男であり、生い立ちを不憫に思う両親から可愛い可愛いと自由奔放に育てられた為、長男次男とは違い剣術すら習っていない。と、そんな宮の生活だし、両親が溺愛しすぎて、チュモン(朱蒙)は軟弱な男の子になってしまう。そう・・・。民衆の英雄のヘモス(解慕漱)の子供なのに、育て方を間違えたのか、超ヘタレなチュモン(朱蒙)になってしまった(-.-)
クムワ(金蛙)から愛されていないと悟ってるテソ王子(帯素)とヨンポ王子は、どうせヘタレだし役に立たないチュモン王子(朱蒙)なんていなくなればいい、殺してしまおうと決意する。そんな矢先、修行の旅として、「神器の弓を見てきなさい。」という命令がおり、だんご三兄弟は、旅に出かけるが、途中で、チュモン王子(朱蒙)を迷子にさせて泥沼に沈めてしまう。そしてテソ王子(帯素)とヨンポ王子は、チュモン王子(朱蒙)を殺し(たと思い込んで)、宮に帰還。しかし、沼に落ちたチュモン王子(朱蒙)は偶然通りかかったヨンタバル(延陀勃)商団に沼から助けられ、一命を取り留める。
・ヨンタバル(団長)
・ウテ(優台)執事
・サヨンサポートする策士。長い髪
・ソソノ(召西奴)商団の君長ヨンタバルの娘。
・ケピル 荷物担当の人
20年前ヘモス将軍(解慕漱)もこの商団に出会っていた。そのとき生まれた子供が、ソソノ(召西奴)。助けられたチュモン王子(朱蒙)は、神器の弓を見る旅を再開するのだが、その途中で、テソ王子(帯素)ヨンポ王子を見つける。テソ王子(帯素)とヨンポ王子のチュモン(朱蒙)殺害計画の話を立ち聞きしたチュモン王子(朱蒙)は、兄ちゃん達に騙されたと気づき涙を流す・・・。落ち込みながらチュモン(朱蒙)は、王との約束だった神器の弓探しの旅をたった一人で再開。結局、たった一人で神器の弓を見つけたが、不思議なこともあるもの。弓の達人長男と次男には弓すら引けなかったのに、弓すら習ってないチュモン(朱蒙)はあっさりと引いてしまう。
さすがヘモス将軍(解慕漱)の血を受け継ぐもの。しかし・・・・神器の弓・・・・・・・・ポキッと折れてしまう(>_<) 神器の弓が折れてしまって、涙目で帰還したふんだりけったりのチュモン王子(朱蒙)はテソ王子(帯素)とヨンポ王子に殺されかけた事を母親に話す。母親はチュモン王子(朱蒙)に「自分を守る力を身につけなさい。」そして「もう我慢をやめましょう」と伝える。そして秘密牢獄の警備のムソン(右)を紹介してもらい武術を覚えるようになる。更に宮御用達の武器職人のモパルモ(左)にもお世話になる。この二人はこの出会いをきっかけに、チュモン(朱蒙)に信頼をよせ味方となり、チュモン(朱蒙)にとって重要な人たちになる。
何故生還(・・?って思ったにちがいないテソ王子(帯素)・・・「チュモン(朱蒙)、隠れて武術を習ってるな??」と・・・。テソ王子(帯素)は、チュモン(朱蒙)の調査をしろと次男のヨンポ王子に命令をする。だが、ヨンポ王子は、調査ではなく自分が殺害してやろうと、武器を作ってたチュモン(朱蒙)に爆発事故をおこさせる。このおかげで、「武器を作ってはいけない」という漢軍の命令にそむいていたことがばれて、王のクムワ(金蛙)に怒られたチュモン(朱蒙)は宮を追い出されてしまう(内心は世間に出て強い男になれという気持ちから追い出した)。同時に、次男のヨンポ王子は長男のテソ王子(帯素)に、チュモン(朱蒙)が追い出されたのはいいが国が多大な損失をこうむったと、怒られる(テソ王子(帯素)にとって、次男のヨンポ王子は足手纏い)。
チュモン(朱蒙)が世間に出て、出会ったのがマリとヒョッポとオイの3人組の男たち。彼らは、宮の外に出たのにもかかわらずまたもやテソ王子(帯素)ヨンポ王子に殺されかけたチュモン(朱蒙)を助けた命の恩人。しかし実は、宮から追い出されたばかりの頃のチュモン(朱蒙)はこの3人に、財布をスラれる(>_<)この3人は町の不良(ゴロツキ)たち!当然チュモン(朱蒙)のことを王子だと知らない。プヨンという女性は、3人の知り合い。同時に彼女は少し前に宮にいたので、チュモン(朱蒙)の正体を知ってる人物。宮を追い出されたチュモン(朱蒙)は前に助けてもらったヨンタバル商団に入れてもらおうとするが断られ、プヨンの手助けで、プヨンが奴婢として雇われてるトチという闇商人に入れてもらうことになる。
そんなある日・・・商団の娘ソソノ(召西奴)が闇商人に誘拐されてしまう。それを知ったチュモン(朱蒙)は、商団の娘ソソノ(召西奴)を救い出す。闇商人に雇われて、商団の娘ソソノ(召西奴)の見張りをしていたマリとヒョッポとオイの3人組は、「バカヤロー!何で逃がすんだよ!!!」と、チュモン(朱蒙)をボッコボコに殴るのですが、プヨンが「チュモン(朱蒙)は、実は王子なんです」と、事実を打ち明け、3人組はチュモン(朱蒙)と一緒に闇商人トチから、逃げることにした。このマリとヒョッポとオイの3人組は、これをきっかけにチュモンと共に歩んでいくことになり、のちのチュモンにとって大切な人たちになる。
闇商人トチに追い回されてるチュモン(朱蒙)は、昔武術を教えてもらった秘密牢獄の警備のムソン(右)と3人組に守られ、ムソンの秘密牢獄にてかくまってもらう。しかし、なんと!その秘密牢獄には、死んだはずのヘモス将軍(解慕漱)がいた!そのヘモス(解慕漱)は王室で、神としてあがめられている神女ヨミウルという女性によって、殺されず20年もの間、幽閉されていた!親子だということを知らないチュモン(朱蒙)とヘモス(解慕漱)。これもすべて運命なのだろうか・・宮を出たおかげで、ここでヘモス将軍(解慕漱)に武術を伝授された。尋常じゃない強さのヘモス(解慕漱)のおかげで、だんだん強い男の子になっていく。
ここまでが、全81話のうちの8話で、ドラマの今後を左右する大事な箇所。〜第9話以降の概要〜
王位継承は通常ならば王妃の息子の長男のテソ王子になる順位なのだが、チュモン(朱蒙)のために、その順位を無視し、側室の子三男のチュモン(朱蒙)も王様の権利を持たせたくて、3兄弟で競わせる。3兄弟のうち、誰が王の座を受け継ぐか・・その3兄弟が戦う(ヨンポ王子は微妙なので、実質2兄弟の戦い)。
どんどん強くなっていくチュモン(朱蒙)にテソ王子(帯素)不安で一杯。テソ王子(帯素)は頭がよく、民衆にも認められていて宮でも味方が多く、王にふさわしい男だが・・性格が恐ろしい為、何をしでかすかわからない。
チュモン(朱蒙)は、実は自分は王の息子ではなくヘモス将軍(解慕漱)の子供だった事を知ってしまい、ショックを受け宮を飛び出す。そして国の人々のため戦ってきたヘモス将軍(解慕漱)の意思を受け継いで民衆のために、そして漢軍の奴隷になってる人々を助けて行こうと決意する。なおヨンタバル商団のソソノ(召西奴)とは相思相愛の仲(ちなみにテソ王子も惚れてるため、いろいろ面倒)。
しばらく後に、チュモン(朱蒙)は父親のヘモス将軍(解慕漱)がどれだけ民衆に愛されていたか知りたくなり、いろんな街を旅しいろんな経験をしながら強い男になっていく・・・。また、オイとヒョッポは面倒なことにかかわりたくないと逃げ腰だったが、二人ともマリ兄貴を信じてチュモン王子に付いて行き人生が大きく変わる。
46話位になると、ヘタレのチュモン(朱蒙)は何処に行った??ってくらい、強くてかっこよくて、オーラでまくりの最高な男になり・・・以降、古朝鮮民族の国家再建(高句麗建国)を成し遂げ、伝説の英雄となっていく!
※詳しい話の内容はチュモン公式あらすじ(全81話1話毎掲載)参照ください。
朱蒙(チュモン)全81話あらすじ
高句麗建設をした高句麗王。東明王神話として今も語り継がれる。
■召西奴(ソソノ)
朱蒙が生涯愛し続けた女性。運命のいたずらで朱蒙(チュモン)との別れを経験する。のち、高句麗王妃となるが、再度朱蒙(チュモン)と別れることに。百済王国の始祖とも言われている。
■ヘモス(解慕漱)
朱蒙の実父で、古朝鮮の英雄。クムワの父の裏切りによって漢に捉えられ失明し、秘密牢獄に幽閉されてしまう。 後に朱蒙と運命の出会いを果たしますが、プヨの王子、テソの手にかかり殺されてしまう。
■ユファ(柳花)
朱蒙の母。ヘモスを愛し、チュモンを身籠りますが、扶余(プヨ)の裏切りによりヘモスと父を失う。チュモンを育てるためクムワの側室となる。後にクムワの手により殺されてしまう悲劇の女性。
■クムワ(金蛙)
プヨ国の王。朱蒙の父ヘモスと共に漢帝国とたたかいますが、漢の圧力に負け、結果的にヘモスを裏切ることになってしまう。ヘモスの子を宿したユファを側室として迎え、朱蒙を育てる。後に朱蒙と対立することになる。
〜1話~8話詳細〜
主人公チュモン(朱蒙)王子が生まれる20年前から物語が始まる。
漢の国の侵略により古朝鮮国が滅亡。そして、戦争に負けた国の人々(流民達)は、漢軍に強制連行され、苦しんでいた。国を失った可哀想なな流民達。一方・・・主人公が住んでいる国、夫余(扶余:プヨ)の国では、国家再建を目指すべく、漢と戦うために立ち上がったのは、
●王室から金蛙(クムワ)王子
●民間から解慕漱(ヘモス)将軍
クムワ王子(金蛙)とヘモス将軍(解慕漱)は朋友(親友)同士。それぞれの立場で、敵の国の漢軍と戦い、流民達を救出していたが、流民達達や自分の国の人達から英雄扱いされていたのはヘモス将軍(解慕漱)。
自分の立場が奪われると思った当時の王は、ヘモス将軍(解慕漱)を潰そうとする。しかしクムワ王子(金蛙)は、そんな王(つまり父親)の考え方に反抗した。目的は同じなのだからヘモス将軍(解慕漱)と一緒に戦って行きたかったので、同じ国同士なのに、争うのは変じゃないか!と、親友のヘモス将軍(解慕漱)を一生懸命救おうとした。しかし・・結局助けることができず、ヘモス将軍(解慕漱)は、漢軍に片目を潰され、民衆の前で拷問にあい、殺害されてしまう。だから敵の漢軍とヘモス将軍(解慕漱)を殺そうと罠にはめた、先代の王(自分の父親)を、許せない気持ちで一杯だった。
クムワ王子(金蛙)は、親友のヘモス将軍(解慕漱)が死んだことが無念でたまらなく悲しくて、ヘモス将軍(解慕漱)が愛している女性を自分の側室として迎えいれ、(第二の妻)生まれたばかりの赤ちゃんを、「自分の息子だ!!!」と紹介し、王室の三男として面倒をみる。その女性と赤ちゃんが、ユファ(柳花)とチュモン(朱蒙)。チュモン(朱蒙)を、ヘモス将軍(解慕漱)のような強くて立派な男に育てる!と誓う。ヘモス将軍(解慕漱)の恨みを晴らす為に漢軍に復讐し、そして流民達も救うと約束する。
暫く後に政権交代し、クムワ王子(金蛙)はクムワ王(金蛙)になった。20年後・・・クムワ王(金蛙)の息子たちは
(長男)テソ王子(帯素)
(次男)ヨンポ王子
(三男)チュモン王子(朱蒙)
妻の王妃(元后)は、王から寵愛を受けてるユファ(柳花)の存在がすごく気に入らない。そして、長男次男のテソ王子(帯素)とヨンポ王子も、王が自分達よりもユファ(柳花)とチュモン(朱蒙)を大切にしていることに対して、とても気に入らない。しかし将来、夫余の国を継ぐ長男のため建前上ではよき兄として振舞っていた。
王になろうとなんて微塵も思ってない、欲心のないユファ(柳花)とチュモン(朱蒙)は、迷惑をかけないよう静かに静かに、生活していく。チュモン(朱蒙)は三男であり、生い立ちを不憫に思う両親から可愛い可愛いと自由奔放に育てられた為、長男次男とは違い剣術すら習っていない。と、そんな宮の生活だし、両親が溺愛しすぎて、チュモン(朱蒙)は軟弱な男の子になってしまう。そう・・・。民衆の英雄のヘモス(解慕漱)の子供なのに、育て方を間違えたのか、超ヘタレなチュモン(朱蒙)になってしまった(-.-)
クムワ(金蛙)から愛されていないと悟ってるテソ王子(帯素)とヨンポ王子は、どうせヘタレだし役に立たないチュモン王子(朱蒙)なんていなくなればいい、殺してしまおうと決意する。そんな矢先、修行の旅として、「神器の弓を見てきなさい。」という命令がおり、だんご三兄弟は、旅に出かけるが、途中で、チュモン王子(朱蒙)を迷子にさせて泥沼に沈めてしまう。そしてテソ王子(帯素)とヨンポ王子は、チュモン王子(朱蒙)を殺し(たと思い込んで)、宮に帰還。しかし、沼に落ちたチュモン王子(朱蒙)は偶然通りかかったヨンタバル(延陀勃)商団に沼から助けられ、一命を取り留める。
・ヨンタバル(団長)
・ウテ(優台)執事
・サヨンサポートする策士。長い髪
・ソソノ(召西奴)商団の君長ヨンタバルの娘。
・ケピル 荷物担当の人
20年前ヘモス将軍(解慕漱)もこの商団に出会っていた。そのとき生まれた子供が、ソソノ(召西奴)。助けられたチュモン王子(朱蒙)は、神器の弓を見る旅を再開するのだが、その途中で、テソ王子(帯素)ヨンポ王子を見つける。テソ王子(帯素)とヨンポ王子のチュモン(朱蒙)殺害計画の話を立ち聞きしたチュモン王子(朱蒙)は、兄ちゃん達に騙されたと気づき涙を流す・・・。落ち込みながらチュモン(朱蒙)は、王との約束だった神器の弓探しの旅をたった一人で再開。結局、たった一人で神器の弓を見つけたが、不思議なこともあるもの。弓の達人長男と次男には弓すら引けなかったのに、弓すら習ってないチュモン(朱蒙)はあっさりと引いてしまう。
さすがヘモス将軍(解慕漱)の血を受け継ぐもの。しかし・・・・神器の弓・・・・・・・・ポキッと折れてしまう(>_<) 神器の弓が折れてしまって、涙目で帰還したふんだりけったりのチュモン王子(朱蒙)はテソ王子(帯素)とヨンポ王子に殺されかけた事を母親に話す。母親はチュモン王子(朱蒙)に「自分を守る力を身につけなさい。」そして「もう我慢をやめましょう」と伝える。そして秘密牢獄の警備のムソン(右)を紹介してもらい武術を覚えるようになる。更に宮御用達の武器職人のモパルモ(左)にもお世話になる。この二人はこの出会いをきっかけに、チュモン(朱蒙)に信頼をよせ味方となり、チュモン(朱蒙)にとって重要な人たちになる。
何故生還(・・?って思ったにちがいないテソ王子(帯素)・・・「チュモン(朱蒙)、隠れて武術を習ってるな??」と・・・。テソ王子(帯素)は、チュモン(朱蒙)の調査をしろと次男のヨンポ王子に命令をする。だが、ヨンポ王子は、調査ではなく自分が殺害してやろうと、武器を作ってたチュモン(朱蒙)に爆発事故をおこさせる。このおかげで、「武器を作ってはいけない」という漢軍の命令にそむいていたことがばれて、王のクムワ(金蛙)に怒られたチュモン(朱蒙)は宮を追い出されてしまう(内心は世間に出て強い男になれという気持ちから追い出した)。同時に、次男のヨンポ王子は長男のテソ王子(帯素)に、チュモン(朱蒙)が追い出されたのはいいが国が多大な損失をこうむったと、怒られる(テソ王子(帯素)にとって、次男のヨンポ王子は足手纏い)。
チュモン(朱蒙)が世間に出て、出会ったのがマリとヒョッポとオイの3人組の男たち。彼らは、宮の外に出たのにもかかわらずまたもやテソ王子(帯素)ヨンポ王子に殺されかけたチュモン(朱蒙)を助けた命の恩人。しかし実は、宮から追い出されたばかりの頃のチュモン(朱蒙)はこの3人に、財布をスラれる(>_<)この3人は町の不良(ゴロツキ)たち!当然チュモン(朱蒙)のことを王子だと知らない。プヨンという女性は、3人の知り合い。同時に彼女は少し前に宮にいたので、チュモン(朱蒙)の正体を知ってる人物。宮を追い出されたチュモン(朱蒙)は前に助けてもらったヨンタバル商団に入れてもらおうとするが断られ、プヨンの手助けで、プヨンが奴婢として雇われてるトチという闇商人に入れてもらうことになる。
そんなある日・・・商団の娘ソソノ(召西奴)が闇商人に誘拐されてしまう。それを知ったチュモン(朱蒙)は、商団の娘ソソノ(召西奴)を救い出す。闇商人に雇われて、商団の娘ソソノ(召西奴)の見張りをしていたマリとヒョッポとオイの3人組は、「バカヤロー!何で逃がすんだよ!!!」と、チュモン(朱蒙)をボッコボコに殴るのですが、プヨンが「チュモン(朱蒙)は、実は王子なんです」と、事実を打ち明け、3人組はチュモン(朱蒙)と一緒に闇商人トチから、逃げることにした。このマリとヒョッポとオイの3人組は、これをきっかけにチュモンと共に歩んでいくことになり、のちのチュモンにとって大切な人たちになる。
闇商人トチに追い回されてるチュモン(朱蒙)は、昔武術を教えてもらった秘密牢獄の警備のムソン(右)と3人組に守られ、ムソンの秘密牢獄にてかくまってもらう。しかし、なんと!その秘密牢獄には、死んだはずのヘモス将軍(解慕漱)がいた!そのヘモス(解慕漱)は王室で、神としてあがめられている神女ヨミウルという女性によって、殺されず20年もの間、幽閉されていた!親子だということを知らないチュモン(朱蒙)とヘモス(解慕漱)。これもすべて運命なのだろうか・・宮を出たおかげで、ここでヘモス将軍(解慕漱)に武術を伝授された。尋常じゃない強さのヘモス(解慕漱)のおかげで、だんだん強い男の子になっていく。
ここまでが、全81話のうちの8話で、ドラマの今後を左右する大事な箇所。〜第9話以降の概要〜
どんどん強くなっていくチュモン(朱蒙)にテソ王子(帯素)不安で一杯。テソ王子(帯素)は頭がよく、民衆にも認められていて宮でも味方が多く、王にふさわしい男だが・・性格が恐ろしい為、何をしでかすかわからない。
チュモン(朱蒙)は、実は自分は王の息子ではなくヘモス将軍(解慕漱)の子供だった事を知ってしまい、ショックを受け宮を飛び出す。そして国の人々のため戦ってきたヘモス将軍(解慕漱)の意思を受け継いで民衆のために、そして漢軍の奴隷になってる人々を助けて行こうと決意する。なおヨンタバル商団のソソノ(召西奴)とは相思相愛の仲(ちなみにテソ王子も惚れてるため、いろいろ面倒)。
しばらく後に、チュモン(朱蒙)は父親のヘモス将軍(解慕漱)がどれだけ民衆に愛されていたか知りたくなり、いろんな街を旅しいろんな経験をしながら強い男になっていく・・・。また、オイとヒョッポは面倒なことにかかわりたくないと逃げ腰だったが、二人ともマリ兄貴を信じてチュモン王子に付いて行き人生が大きく変わる。
46話位になると、ヘタレのチュモン(朱蒙)は何処に行った??ってくらい、強くてかっこよくて、オーラでまくりの最高な男になり・・・以降、古朝鮮民族の国家再建(高句麗建国)を成し遂げ、伝説の英雄となっていく!
※詳しい話の内容はチュモン公式あらすじ(全81話1話毎掲載)参照ください。
朱蒙(チュモン)全81話あらすじ










