坂本龍馬(野球、ラグビー、映画、筋肉)ブログ -77ページ目

坂本龍馬(野球、ラグビー、映画、筋肉)ブログ

メインテーマは野球、ラグビーを中心としたスポーツと映画です。

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男同士の熱い戦いと、絆を描いた大人気TVドラマ及び映画作品の「HiGH&LOW」。EXILE関連のメンバーや、実力派若手俳優を起用し話題となりましたが、ドラマシリーズのシーズン2では更に物語が掘り下げられ、面白さが増し、盛り上がりを見せました。


物語の中心となるSWORD5チームとは?圧倒的な豪華メンバー達が出演するHigh & Low

 

『全てが始まったシーズン1〜超豪華な出演者とそのパワフルで独特な世界観を持つHiGH&LOW!』全員が主役!EXILE TRIBEのメンバー達や有名俳優が大挙して出演するエンタテイメントとは? 『全員が主役!EXILE TRIBEのメンバー達や有名俳優が…リンク坂本龍馬(野球、ラグビー、映画、筋肉)ブログ 

 


全てが始まったシーズン1〜超豪華な出演者とそのパワフルで独特な世界観を持つHiGH&LOW!

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こちらは「HiGH&LOW」の前々回、前回記事です。



ドラマ

HiGH&LOW THE STORY OF S.W.O.R.D.~』シーズン2



小学生の時にいじめられていた琥珀が、喧嘩番長の龍也に助けてもらった事がきっかけで、幼なじみかつ無二の親友になった2人は、バイクチームとしてムゲンを結成した。国双地区で最強と恐れられた太田古西と一触触発となるが、バイクで意気投合し仲間になる。


仲間を必要とせず一人でバイクを走らせていた九十九は、因縁をつけ喧嘩を売った琥珀とのタイマンで琥珀の高い戦闘力にぶちのめされるも、人知を超えた耐久力で九十九は何度も立ち上がる。決着がつかずバイク対決を行う。そこで琥珀に命を助けられたことで仲間の大切さを知りムゲンに加入。


更に龍也の地元の後輩で後に山王連合会を結成する実力派のコブラ・ヤマトらも加わり、仲間は徐々に増えていく。7人で最高のチームへと昇華。


そんな充実した日々を送るムゲンの裏ではMIGHTY WARRIORSという新しい勢力が、動き出していた。たまり場で談笑するMIGHTY WARRIORSのメンバー。音楽とファッションを愛するグループのモットーや、理想郷を創るという夢。貧困の中で育った辛い過去を持つメンバーは、夢を叶えるためなら窃盗と呼ばれてもかまわないことや、ギャングからからの汚い金を巻き上げるといったことを話で盛り上がる。


そんな折、家村会が勢力拡大を目論み、傘下で桁外れの強さを持つ戦闘メンバーを多数揃える日向会をムゲンに差し向けた。龍也を除いた6人に対して多くの人数を揃えてきた日向会を迎えたうったムゲンは、数の面でも著しく不利だったが、6人は臆する事なく獅子奮迅の戦いと高い戦闘力により日向会を圧倒、撃退。日向会はこれを機に衰退。




大人数の日向会を相手に、少数精鋭で倒した事がきっかけで、ムゲンの実力は一帯に名を轟かせ憧れを生み、勢力を急拡大し、希望する者来る者を拒まない琥珀の方針によりメンバーは日増しに増えた。やがて見ず知らずのならず者までがムゲンを名乗り、街で好き勝手に傍若無人な事をやり始めたことに対して、龍也は危機感を抱く。


そんな中新たに加わったムゲンのならず者のメンバーが、最強の兄弟といわれたバイクで走る雨宮兄弟に遭遇。ムゲンのおかげで街が平和になっている見返りに雨宮兄弟に金を払えと言い、兄弟の怒りを買う。怒りを抑えきれない雨宮兄弟はムゲンのならず者メンバーを倒し、ムゲンの頭の居場所を問い詰め、ムゲンの元へと向かう。



雨宮兄弟に襲撃されたムゲンは、人数で圧倒しながらも雨宮兄弟2人だけに苦戦。琥珀・九十九・コブラ・ヤマトでも雨宮兄弟を倒せず、決着が見えないまま因縁だけが残り闘いは終わりを告げた。


龍也はその後、自身の夢であった洋食屋「ITOKAN」をオープンさせるためにチームを去り、またITOKANがオープンして日が浅いにも関わらず、メンバーの太田と古西がプロ格闘家になることを打ち明ける。それらを聞いた琥珀は仲間を失うような気持ちになり、やりきれなさを隠し切れず、琥珀はそんな彼らを「仲間を見捨てた」と苦々しく思っていた。


龍也はムゲンの傍若無人な振る舞いに対して、リーダーの琥珀に苦言を呈する。龍也の苦言に対して「仲間を見捨てたお前には関係ない」と、最初は聞く耳を持とうとしなかった琥珀だが、龍也に「捨てたんじゃない、変わっていくんだ」と説かれる。


ムゲンのあり方について思い悩むようになった琥珀は街で好き勝手暴れるメンバーには鉄拳制裁をくだす。やがて自らの考え方の誤りに気づき、その事を伝えようと龍也と九十九の元に向かうが、琥珀をかばおうとした2人は琥珀の目の前で車に轢かれてしまう。


龍也は死に、九十九は意識不明の植物状態となった。琥珀に恨みをもつムゲンの末端の人間の仕業だったと知り(実は家村会の仕業だった事が後で判明)、琥珀はムゲンを解散させ姿を消した。


(ここでHigh &Lowシーズン1の終わりの場面に戻り)

そんな過去の出来事を繰り返すように、達磨一家との抗争終結後にノボルが何者かによって車に轢かれ瀕死の重傷を負う。家村会の仕業に違いないと考えた山王連合会は復讐しようと息巻くが、コブラに「家村会に関わればまた誰かが犠牲になる。憎しみの連鎖を止めなければいけない」と制止される。


コブラがノボルの病室を見舞っていると、長い間行方不明だったミホが現れる。父親の多額の借金のため、スカウト集団ダウトの元で働かされていたが逃げ出してきた。ミホはその後、コブラの助力によりホワイトラスカルズの元で身を隠すことに。


スカウト集団としてライバル関係でもある2チーム、ダウトとホワイトラスカルズ。ダウトの支配地に乗り込み女たちを救いだしたホワイトラスカルズのロッキーとキジーたち。借金を負わされた女性を守るために行動を起こしたロッキーは、その行動こそスカウトの真髄だとし、チームのモットーとして掲げ続けていた。


SWORD地区には、再開発の為、地区の支配を目論む九龍グループ、その手下ダウト。罪のない女性をスカウトさせないためにも、ホワイトラスカルズとダウトは対立。女性を守るためならと、ホワイトラスカルズはコブラからミホも受け入れる。


鬼邪高校では全日制に転校してきた秀才のが全日制番長の芝マンを配下につけ、全国の番長が集まる定時制番長であり鬼邪高の頂点である村山に戦いを挑んだが、村山はコブラとの戦いに負けたあと自らのアイデンティティに疑問を抱き、家村会から傘下に入る事も断り目標を見失っていたため、相手にしない。


配下である周囲が「番長失格だ」と村山を批判する中、村山は答えを求めコブラを訪ねる。事情を話しコブラの考えを聞くうち、鬼邪高校と山王連合会の違いは仲間とのあり方だと気づく。鬼邪高校に戻り轟と対峙した村山は、轟に過去の自分自身を重ね合わせ、負ける気がしないと確信する。


そして、村山との戦いの末倒れた轟に「強いのは認めるが拳が強いだけでは駄目だ」と説く。さらに自分自身も、仲間がいるだけでは駄目で自分が変わらなければ世界は変わらないと思い知る。


一方意識を取り戻したコブラとヤマトの親友であるノボルは、コブラからミホの手紙を受け取り「過去に囚われず、自由になって」という決別の言葉を受け入れる。


九十九も長い昏睡状態から目覚め、コブラから今までの経緯を教えられる。「琥珀さんのことは俺に任せてくれ」と言い残し、病院から姿を消した九十九は龍也の墓参りに訪れ琥珀との再会を果たす。そして墓前に「何があっても琥珀さんについていく」と誓う。


その後、ノボルの快気祝いの場でコブラは山王連合会の復活を宣言、仲間たちも歓喜する。ノボルの受け皿としての山王連合会だからという理由の他に、仲間の結束を固め家村会の脅威から街を守りたいという思いがコブラの中で強くなっていた。


時を同じくして、SWORDを潰す目的で出所させた日向の失踪を知り、業を煮やした家村会が方針を転換、土地の買収を進めると共にSWORDの各地区への襲撃を画策する。


特に無名街を拠点とするグループ・ルードボーイズの拠点から金になる鉱物が採取されている情報を家村会は掴む。そのルードボーイズは、リーダー・スモーキーの体調不良が続きスモーキーの妹・ララやかつてルードボーイズを裏切ったシオンらが治療費を準備したりと、スモーキーの様子を心苦しく見守っていた。


ルードボーイズだけでなく、山王連合会、鬼邪高、達磨一家、ホワイトラスカルズ、とSWORD地区に属するグループは次々と家村会からの襲撃の被害に遭い、地区一帯の均衡は崩れ始めていた。


一方で琥珀は、謎の男から九十九や龍也を襲った真犯人を知っているという話しを聞かされ、その謎の男と九十九の3人で家村会にある話を持ちかけに乗り込む。


この後、話がHiGH&LOW THE MOVIE (映画第1) に繋がっていく。


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