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坂本龍馬(野球、ラグビー、映画、筋肉)ブログ

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The 100/ハンドレッド_海外ドラマ




〜滅亡寸前の地球での若い男女達のサバイバルストーリーで大人気の海外ドラマ『The 100/ ハンドレッド』とは?〜



今回記事は大人気海外ドラマ『The 100/ハンドレッド』の紹介です。

『ハンドレッド』 は、2014年からCWテレビジョンネットワークで放送されたアメリカ合衆国の終末ものテレビドラマシリーズで、本シリーズはKass Morganによる小説シリーズ『The 100』に基づき、Jason Rothenbergによって制作されました。日本でも公開され、大ヒットしまし、ファイナルとなるシーズン7で完結、大円団となりました。




『The 100/ ハンドレッド』あらすじ〜


【シーズン1】

地球帰還か、人類滅亡か。 核戦争から100年後の地球 100人の少年少女に人類の存亡が託される。

核戦争によって地球が滅びてから97年後、 生き残った人類は宇宙に逃れ、"アーク"と呼ばれる宇宙ステーションで暮らしていた。

しかし、人口増加と資源の枯渇という問題を前に、再び地球へ帰る必要性に迫られた政府は地球が 居住可能な状態であるかを調査するため、服役中の少年少女100人を地球へと送り込む。 放射能に覆われ、変わり果てた危険な地球で、人類生存の未来を託された100人の、壮絶なサバイバルが、今始まる。









【シーズン2】


グラウンダーたちと何とか休戦に持ち込みたいものの結局はグラウンダーとの大きな戦争となり、やがて戦争が終わった・・・かのように思えたのですが、今度はマウント・ウェザーの住人(マウンテンマン)に捕らえられてしまうことに。

表向きマウンテン・ウェザーの住人はクラークたちを熱くもてなし歓迎をしてくれるのですが、ひとりクラークだけが疑念を抱き脱走する。実はマウントウェザーは、人間(グラウンダー)を家畜のように扱い血液を抜き取るなどの人体実験を繰り広げていた。

そしてマウント・ウェザーを1人抜け出したクラークは何とか仲間を救い出そうとグランダーと手を組み互いに仲間を救い出そうとするのだが・・・。



【シーズン3】


シーズン2の最後にマウンテン・マンとの戦いが繰り広げられ壮絶なラストシーンで幕を閉じた後、あまりにも多大なる犠牲を払ってしまったことで、クラークは責任を感じコミュニティを去ることに。そして、3ヶ月後、今度はワンヘダ=死を司る者として登場。

さらには新たな氷の部族などとの戦い、ジャハから端を発した全人類的な救済、あるいは破滅へと進む道。さまざまな驚異との戦いが繰り広げられる。



【シーズン4】



シーズン3の最後にアリーがメルトダウンを予告し猶予は6ヶ月しか無いという事を告げられ、光の町をクラークは終わらせた。


空の民の生活拠点であるアルカディアであれば核シェルターとしての役割が果たせるとモンティが閃く。レイブンが中心的となって作業を行いますが、装置が無いので氷の民が占拠している場所に行く。しかし、そこで奴隷として仲間が捕らわれているのを見てしまい。このまま装置を持ち帰るのか?それとも仲間を助けるのか?という二択を迫られ、ベラミー達は仲間を助ける事を選択。結果的に装置が手に入らずに難航。更にアルカディアの酸素や物資など総合的に考えると100人しか残れないのでクラークが100人のリストを作成するが、それをジャスパーが発見し、モンティが公表する事で一時は騒然となる。ジャハがくじ引きで決めると言いその場の混乱は収まった。その後イリアンがアリ-の洗脳によって家族を失った復讐心からテクノロジーを憎んでおり、アルカディアを爆破したのでアルカディアで避難するという作戦は失敗した。


ルナ達が放射線に汚染されてアルカディアに避難してきたが、その際に子供に薬を投与する事でレイブン(薬がもったいない)とアビー(今救える命があるかもしれない)が対立、マーフィーが薬を盗んで子供に投与するも効き目はなかった。ルナ一時は重症だったが、放射線を跳ね返しているという現象が起きて助かるこれにヒントを得てルナの骨髄から放射線に対する人体実験を行うベッカが残したラボはグランダー達には近づいていけないとされていてドローンが守っていたので中に入ると本格的な研究ラボが残っていた。そこで実験を開始するに当たって、誰に人体実験をするのかという話を聞いていたエモリはラボに侵入したグラインダーに昔ひどい事をされたと嘘を付き、人体実験の被験者に仕立て上げる。壮絶な死に方をしてグラインダーは死んでいきます。その後にそのグラインダーが身につけていた物は砂漠の民の物で無かったので違和感を覚えてエモリの嘘が発覚し、次の人体実験がエモリになってしまう。

クラークはその事で自分に闇の血を注射して自分が被験者になろうとするが、母親であるアビーが放射線の機械を破壊してそれを止める。


アリ-の件でジャハは信用を失う。地球上に核シェルターがありそれで人類を救えると考えて向かうが、シェルター内には大量の白骨死体があり、核に耐えれない事が分かり失敗に終わる。しかし、死人が出た時にナイラが「我ら灰より蘇らん」という言葉を祈りとして発する。それがヒントになりその由来を尋ねる為にフレームキーパーに会いに行く事になる。フレームキーバーはインドラの娘のガイアです。ガイアに尋ねると神殿にある初代総帥のベッカの墓所の事だという事が判明し墓所に向かう。そこでジャハが11の鍵しか持っておらず、12の鍵で無いと墓所の鍵穴に入らないと言うが、それが見当たらない。モンティが閃き「我ら灰より蘇らん」という言葉は炎の中に鍵を入れるのでは?と考えてジャハの持っていた11のメダルを炎に入れると12の鍵になり、中に入る事が出来る。中には数千人が収容可能な核シェルターになっていてこれで人類は存続可能になる。ただ、5年間をそこで住む必要があり、酸素の量や水の量を考えると実質1200人しか収容する事が出来ない。


氷の民の王であるロアンが怪我した事によりエコーが部族を率いて部族間の戦争が起きようするが。ロアンをアビーとクラークが治療した事でロアンが復活し、戦争は回避。

クラークがフレームをロアンに渡した事でロアンが氷の民の反発を抑えるが、アルカディアで核から耐えるという策をロアンに知らせなかったので氷の民と空の民が一触触発状態に。クラークがロアンと話し合い、アルカディアで避難する場合には100人しか入れないスペースをシェアするという事で解決するが、イリアンによってアルカディアで避難する事が出来なくなったので再び白紙に


エコーが森の民が拠点を捨てて墓所を守っている事に違和感を感じて神殿を占拠。その事で核シェルターを巡って森の民と氷の民で戦争が勃発しそうになる。クラークが手を回して何とか回避しようとするも衝突は避けられない。そこで部族の代表を各1名選出し、その勝者の部族が核シェルターに入る事とする取り決めがなされ、13の部族がバトルロワイアルを行うという事に。主要な選出者は、空の民代表はオクタヴィア、海の民代表はルナ、樹海の民代表はイリアン、氷の民代表はロアン。しかしルナが勝ったら誰もシェルターに入れないと公言したのでルナだけは勝たせてはいけないという状況に。ルナはクラーク達と対立する。


ロアンが開幕から2人の代表者を殺して勢いに乗る。オクタヴィアは逃げて最後の1人を殺して最後の1人に残ればいいという頭を使った作戦で基本逃げの作戦に出る。イリアンから協力しないかと誘われるが、拒否。しかし三人に取り囲まれてしまうオクタヴィアは絶対絶命に、そこにイリアンが助けにやってくる。オクタヴィアとイリアンは恋愛関係にあり、もし最後の二人になった時にオクタヴィアは殺す自信が無かったので協力を拒んでいた。しかしイリアンは弓で射抜かれて殺されてしまう。エコーがロアンの協力をしていると気付いたベラミーがエコーの元にいくとロアンと出くわしエコーの企みに激怒したロアンはエコーを氷の国から追放します。その後ロアンとオクタヴィアが協力してルナを倒そうと結託。ルナに対峙し、ロアンとオクタヴィアが戦闘に。突然黒い雨が降ってきてオクタヴィアは逃れたが、ロアンが取り残されてルナに殺される。ルナは黒い雨でも平気だったが、その後ルナはオクタヴィアに殺され、最終的な勝者がオクタヴィアに決定。オクタヴィアは空の民が独占するのでは無く、全ての部族が平等に共有する事を公言。


しかしながら、ジャハとクラークが先導して空の民がシェルターを閉じてしまい中に入れないという状況になる。クラークのこの行動の意味する所は、最終的なジャッジは、空、海、氷、湖の4人の代表者が残っている状況で海の民のルナが残っており、数々の修羅場を乗り越えた闇の血の候補者なので可能性として最も高いと感じて強硬策に出たというのが理由。しかしオクタヴィアとケインが外に放り出されている状況でベラミー(オクタヴィアが妹)とアビー(ケインが恋人)が黙っていない。二人で協力してシェルターを開ける事に成功し、各部族100人ずつが選ばれて中に入るという条件でオクタヴィアは平等という事を主張している以上、空の民からも誰を生き残らせるのか議論。当然民のアークの住民達から反発があるが、最終的にはガスによってメンバーを眠らせてその中からクラークがアルカディアで避難する時の100人のリストを活用する事に。空の民を入れて13の部族だったが、海の民はいないので12の部族で各100人ずつ、計1200人という計算に。


ラボに残ったレイブンを迎えに行くためにクラーク達がラボに向かう。その道中で襲撃に会いエコーが加勢に入り助かるが、トラックが故障してしまい時間的に間に合わない状況に。レイブンを見捨てるのかと思案した結果クラークは宇宙で5年間を過ごすという策に出る。時間的な余裕が無い中クラーク、ベラミー、レイブン、マーフィー、エモリ、エコー、モンティ、ハーパーの8人がラボにあった小型の宇宙船を8人乗りに改造し、アークに行く事に。その際にアークの電源を入れる為のアンテナを動かす必要があり、トラブルがありクラークが1人で向かうが、何度やってもアンテナが正常に動かないので、手動でアンテナを動かす必要があった。クラークはアンテナの向きを動かす事に成功するが、時間的に間に合わず放射線を浴びてしまう。宇宙に向かったメンバーはギリギリまでクラークを待つが、時間的に間に合わずにクラークを置いてく事にし、アークに着いた後も酸素装置を取り付けるのに苦労するが、何とか無事に宇宙に避難する事が出来た。


時が過ぎ67ヶ月後クラークは生きていた(闇の血)。通信装置を使ってシェルターとアークに連絡を試みるが、どちらとも連絡が取れない。金髪が特徴のクラークだったが、この時は赤い色が混じっていた。更に闇の血で生き残った少女と一緒に行動している。最後のシーンでは、宇宙から飛行船がやって来てクラークは宇宙に行った仲間が帰ってきたと思い笑みがこぼれるが、何かおかしい事を感じる。クラークがライフルで覗くと、「エリギウス社」「ガガーリン囚人移送船」という文字があり、新たなトラブルを予感。一方で5年間生き残る食料等を計算して1200人に選抜したのに、その後オクタヴィア達はどうなったのかが非常に気になる。更に宇宙に行ったハンドレッド中心のメンバー達はどうなったか?



【シーズン5】


シーズンの始まりは、世界が2度目の終わりを迎えてから6年後。ヒーローたちは離れ離れのまま。ベラミーのチームは宇宙に、クラークは地上に、そしてベラミーの妹オクタヴィアが独裁者となった地下シェルターでは何百人という人々が閉じ込められて入る。しかし巨大な囚人船が地上に降りてきたことをきっかけに、ハンドレッドたちは自分たちの家を取り戻そうと、再び集結する。2つの軍隊が1つの谷に集まると、同盟は動き、友は敵に。戦いの時が近づき、かろうじて生き残った人間たちの命を脅かす。ハンドレッドたちはこの悪循環を打ち破れるのか?それとも、過去は繰り返される運命にあるのか?




【シーズン6】

【シーズン7】

ファイナルシリーズ


滅亡した地球を離れ、冷凍睡眠から125年後。クラークとベラミーは、モンティの息子ジョーダンによって起こされる。2人は主要メンバーを冷凍睡眠から起こし、かすかなSOS信号が発信されるアルファ星に調査チームとして降り立つ。


アルファ星は緑が生い茂り、普通に呼吸ができる地球のような環境だった。さらにアルファ星は惑星ではなく、衛星であることが新たにわかる。さらに進んでいくと、放射能シールドがある区域に遭遇。何とか切り抜けたクラークたちが目にしたのは立派な城と美しい集落だったー。しかしそこには誰もいない。何かがおかしい。そう思ったのもつかの間、突然エモリがナイフを持ってマーフィーに襲いかかる。この時アルファでは日食が起きていた。


人類にとって楽園でありながら、ひとたび日食が始まると地獄へと豹変する星アルファ。故郷地球を捨て、この地へ逃れてきた人類は、先住民の支配者集団プライムと、その敵対集団ガブリエルの子らとの激しい対立に巻き込まれてゆく。


アルファ星は、2つの太陽を有する衛星であり、地球とよく似た大気と自然環境をもつ。クラークたちが訪れる236年前には人類がすでに降り立ち、電磁バリアに守られたサンクタムには都が築かれた。しかし楽園のようなこの星は、太陽が赤く染まる日食の期間だけ、地獄へと様変わりする。日食が大気に影響を与え、生物を凶暴にさせるのだ。ひとたび狂気に陥った者は、見境なく誰かを殺そうとする。それを先住者たちは狂気の二日間と呼び、恐れていた。


一方、オクタヴィアも人生最大の試練に立ち向かう。アルファ星の異常現象には、アノマリーと呼ばれるものがあった。強力な磁場が渦巻くアノマリーの中に入って、戻って来られた者は誰もいない。そこに足を踏み入れた者は、己のあらゆる記憶や欲望が現れるとされる。そんなアノマリーの渦の中に入って行ったオクタヴィア。果たして彼女は渦の中で何を見るのか?そして無事に生きて帰って来られるのか?


そんなアルファ星のサンクタムを支配するのが、カリスマ的人物ラッセル率いるプライムと呼ばれる指導者集団。核の炎で地球を滅ぼした人工知能アリーと繋がりをもつ彼らは、闇の血フレームの力で人々を支配し続けている。そしてそのプライムに抵抗しているのが、電磁バリアの外に住む集団ガブリエルの子たち。リーダーのガブリエルは、ラッセルと深い因縁をもつ人物。そしてクラークは、この両者の因縁をめぐる壮大な物語のキーパーソンとなり、史上最大の試練に立ち向かうことになる。


闇の血フレームの謎、そしてすべてが予め決められていたかのような壮大なプラン。これまでクラークやオクタヴィアたちが歩んできた道のりの意味が次第に明らかにされてゆく。それぞれの宿命と未来を懸けて、宇宙に残された全人類の戦いが今始まる。






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