ハンニバル・バルカ
古代紀元前、小国ながらも北アフリカから南ヨーロッパで繁栄した国家であるカルタゴの将軍であり、当時やはり巨大国家を築き始めていた世界最強のローマ帝国と覇を競い、ローマ帝国を追い詰めたローマ史上最大の敵として後世まで語り伝えられていました。また世界一の戦術家としても有名です。
因みに、ハンニバルは「バアルの恵み」や「慈悲深きバアル」、「バアルは我が主」を意味すると考えられ、バルカとは「雷光」という意味です。
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〜ハンニバルのローマ帝国との戦い〜
紀元前218年、ハンニバルは兵を率いアルプス山脈を越えイタリアへ進軍。第二次ポエニ戦争が始まる。ハンニバル率いるカルタゴ軍はティキヌスの戦い、続くトレビアの戦いでローマ軍を破る。更に決戦の場となる有名なカンナエの戦いでローマ軍に大勝し、この戦いで5万から7万人のローマ兵士が戦死あるいは捕虜になった。その後、反撃に転じたローマの名将スキピオとの戦闘は熾烈を極めた。カルタゴ軍の攻勢に対して本気を出した強大なローマ帝国の前に、カルタゴ軍は破れ第二次ポエニ戦争は敗北した。
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小国のカルタゴが、10倍の戦力を持つ大国ローマ帝国に立ち向かい、ローマを震撼させた原動力となるハンニバルの戦略・戦術に関して解説された、人気歴史YouTuberである非株式会社いつかやるの動画を中心にご紹介致します。
〜非株式会社いつかやるの解説動画〜
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