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坂本龍馬(野球、ラグビー、映画、筋肉)ブログ

メインテーマは野球、ラグビーを中心としたスポーツと映画です。

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日本代表のボルトガル代表戦には、ここ何年間に大学ラグビーで活躍した選手も出場していて、中々面白かったです。一押しは、2年前に早稲田大学復活の優勝メンバーだったスクラムハーフの斎藤直人選手とセンター中野将伍選手です。

さて、大学ラグビー🏉も佳境に入ってきました。



最注目の一戦!優勝候補同士の対決、関東対抗戦の全勝対決で大学日本一を狙う早稲田大学対帝京大学!

帝京は得意のスクラムで早稲田を圧倒し、途中、スクラムを捲り上げる場面もありました。ブレイクダウンでも帝京が早稲田を多くの場面で差し込み、FWにはかなりの差があるように思えました。それでも早稲田は、特にFB河瀬の爆発力を中心としたBKの個人技とスピードにより、帝京の足が止まった試合終盤に点差を7点差まで詰め寄ったのは流石でした。またサイズが日本代表並みの帝京に対して、早稲田はディフェンスの良さとディフェンス時のブレイクダウンの健闘が点差が開かなかった要因だと思われます。

帝京は早稲田ゴール前ペナルティでスクラムトライを取りに行かず、早稲田ゴール前でのラインアウトモールをやらず、全般的に帝京ラグビーのルーツであるFW力押しを敢えて封印していました。一方で早稲田もBKアタックのサインプレイオプションを封印しているようでした。お互いに大学選手権での再戦を意識しているのでしょう。

ただ負けたら次がない大学選手権で再戦したら、なりふり構わずパワー溢れるFWの力押しでくると予想される帝京に対して、早稲田はスクラムとラインアウトのセットプレイを急改善しないと同じ結果になると思います。



力差あり強いと言われる年でも何故か慶應には苦戦する事が多い明治ですが、今年の明治は強かったです。難敵慶應に圧勝しました。明治としては今年一の試合、攻守に躍動しました。

FWが強いイメージがある明治ですが、この試合のFWの力押しに頼らず、FWBK一体となり、サインプレーを決めるべき所で決めて全てのトライをBKが取りました。

毎年しつこいディフェンスに定評がある慶應ですが、その慶應ディフェンスを上回るディフェンスだったのが明治、ブレイクダウンで何度も慶應のアタックを跳ね返し、結果は大差で明治勝利しました。




関西リーグは京産大が全勝キープ!




関東大学リーグ戦グループは、前評判が高い東海が法政に圧勝し全勝キープ。FW1列のスクラムの強さは帝京以上にみえます。



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