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坂本龍馬(野球、ラグビー、映画、筋肉)ブログ

メインテーマは野球、ラグビーを中心としたスポーツと映画です。

サブテーマとして、トレーニング、筋肉、書籍。ドラマ。料理のことを記事として掲載しております。


ラグビーワールドカップ日本大会が始まりました❗️開幕試合は予選プールAの日本対ロシアです。












 

【試合経過】

 前半5分、日本はミスから先制トライを許す。トライ後のゴールも決まり、日本0-7ロシア。

 

   前半8分、日本は田村のキックから相手ゴール前に攻め込むが、トライはならず。

 前半12分、松島が日本の今大会初トライを決め日本5-7ロシア。トライ後のゴールは決まらず。


前半24分、日本はボールをつないでゴールに迫るが惜しくもミスが出た。



 前半35分、松島がトライを決めたかに見えたが、判定で認められず。


 前半39分、日本の2トライ目を再び松島が決め逆転。ゴールも決まって、日本12-7ロシア


 

  前半が終了 日本12-7ロシア 



 

   後半4分、ペナルティゴールを田村が決め、日本15-7ロシア

 後半7分、日本の3本目のトライをラブスカフニが独走で決める。トライ後のゴールは決まらず、日本20-7ロシア  


 

    後半15分、稲垣とバルが下がり、中島と具が入る。

 後半21分、ロシアのペナルティーゴールが決まり、日本20-10ロシア

 後半21分、ファンデルバルト、流が出て、トンプソン、田中が入る。

 後半24分、日本のペナルティーゴールを田村が決め、日本23-10ロシア

 後半27分、田村が出て、松田が入る。


 

    後半29分、日本の4本目のトライを松島が決める。4トライ以上で得られるボーナスポイント1も獲得。トライ後のゴールを松田が決め、日本30-10ロシア


 

   後半31分、リーチとトゥポウが出て、ツイと山中が入る。

 後半35分、堀江が出て、坂手が入る。

 ノーサイド、日本30-10ロシア。初戦で勝ち点5。


日本代表が自国開催のワールドカップ開幕戦を白星で飾った。

世界ランキング10位の日本は開始早々、ミスから同20位のロシアにトライを許す。しかし前半11分、素早いパス回しからウィング松島幸太朗(桐蔭学園-サントリー)がトライ。前半終了間際にも右への展開から松島がトライを決めて逆転に成功した。厳しい時間を耐え抜くと徐々にペースを取り戻して前半のうちに逆転に成功。

後半は開始3分でSO田村のPGで先手を取ると、さらに2トライを加えてロシアを突き放した。WTB松島は3トライ。日本は勝利勝ち点4とともに、4トライのボーナスポイント1を加えて勝ち点5を挙げ、理想的な形で大会をスタートした。

W杯出場2度目のロシアは善戦したが、徐々に引き離された。前半4分に、ハイパントを起点に、WTBゴロスニツキーのトライで先行した。試合前からチームで心がけていた素早い攻撃が実り、今大会初となる得点を挙げた。しかし日本の大きな展開に揺さぶられ、防御に回る時間が増えた。後半は自陣に張り付かされる場面が目立ち、追加点を取れるチャンスもほぼつくれなかった。ジョーンズ監督は「私たちは日本のようにボールを動かす試合になれていない。全く違う球技のような気がした」と話した。 


4年に1度のラグビーW杯は、今大会がアジア初開催。20チームが出場し、11月2日の決勝(横浜国際総合競技場)まで国内12会場で48試合が行われる。9大会連続出場の日本は、初の8強入りを目指す。次戦は28日土曜日、静岡県袋井市のエコパスタジアムで、世界ランキング1位のアイルランドに満を持して挑戦する



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