坂本龍馬(野球、ラグビー、映画、筋肉)ブログ -145ページ目

坂本龍馬(野球、ラグビー、映画、筋肉)ブログ

メインテーマは野球、ラグビーを中心としたスポーツと映画です。

サブテーマとして、トレーニング、筋肉、書籍。ドラマ。料理のことを記事として掲載しております。


さて、本日16時15分より、日本代表は世界ランキング2位のアイルランドとの対戦です。極めて厳しい相手であり難しい試合ですが、私は日本が勝つチャンスはあると思っています。


日本は、前回大会が始まる過去7大会のラグビーワールドカップで1勝しかできていませんでした。前回イングランド大会は、ジャパンウェイ、ハードワーク、過酷な練習が実り、優勝候補の南アフリカはじめ、3勝しました。

そこでは、エディ・ジョーンズ流の自チームと対戦相手の緻密なデータ分析に基づいた戦術と決め事の徹底と、従来の日本の強みである勤勉さ、忍耐力、フィットネス、スピードが活かされたラグビーが行われ、ミスのリスクが高いオフロードパスや飛ばしパス(南アフリカ戦立川のラストパスは結果オーライ)、相手にボールを渡すことになるアタック時の守備の隙を突くキックは、原則禁止される等、凡ゆる事にルールが設けられ、規律が徹底されました。簡単に言うと愚直なラグビーです。

ところが、ジェイミー・ジョセフが提唱したラグビーは、個々が瞬時に最適な判断をする強者のラグビーでした。これまでの決まり事を忠実に守るラグビーではなく、個々が考えに考えぬくラグビーです。ストラクチャー(攻撃側も防御側も陣形が整った状態)ではなく、アンストラクチャー(攻撃側も防御側も入り乱れ、状況次第の混沌とした状態)を作り出し、積極的に狙う事も始めました。確かにジェイミー流ラグビーをマスターすれば、大きく飛躍できるチャンスではありました。

ジェイミー・ジョセフが狙ってるのはベスト8ではなく、世界一です。

・ラグビー日本代表に完全密着。
・前回大会を超えるため新指揮官が掲げる「強者のラグビー」。
・ヘッドコーチ・ジェイミージョセフが招集された選手たちに檄を飛ばす。
・2015年イングランド大会・日本34-32南アフリカ。
・日本代表前ヘッドコーチ・エディージョーンズ。
・2015年イングランド大会・日本10-45スコットランド。
・去年、本格始動した日本代表。
・5月の時点で33人の代表候補の中には外国出身の選手が10人いた。
・ラグビーでは3年以上プレーしていれば国籍を取得していなくても代表資格を得ることができる。
・3連覇を狙うオールブラックス。
・強者のラグビー、守備の隙を突くキック、オフロードパス。
・新しいラグビーのスタイルに戸惑いが広がっていた。
・2大会連続のキャプテンが感じる「ジェイミー流」への戸惑い。
・キャプテン・リーチマイケルのコメント。
・ワールドカップ初戦に臨むラグビー日本代表。
日本VSロシア。
・自国開催の大舞台。
・この4年間、選手たちが挑んできたのは強者のラグビーへの大転換。変化への反発や戸惑いもあった。
・前回のワールドカップで優勝候補を撃破し世界に衝撃を与えた日本。
・日本代表に完全密着。
・ヘッドコーチ・ジェイミージョセフのコメント。


日本代表、本日16:15からのアイルランド戦のメンバー発表。主将のリーチ・マイケルは不調により、スタメンから外れました。日本代表の顔であるリーチ・マイケルは、リザーブとして、前回大会スタメンのスクラムハーフの田中と共に、日本の精神的支柱となります。

代わりに起用されたのは、好調のマフィと、距離が出るロングキックを期待される山中です。

日本史上最速のトライゲッターWTB福岡竪樹は、まだ復帰できませんでした。


以下、福岡竪樹の特集番組動画です。




 
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