夏の高校野球明日開幕!注目のチームと選手は? | 坂本龍馬(野球、ラグビー、映画、筋肉)ブログ

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朝日ライブ試合動画配信


さて、明日から夏の甲子園開幕ですね。

本記事には数ある予想の中でも精度が高いと評判のYouTuberさんの動画を貼りましたが、それとは少し違う私個人が注目するチームを挙げます。



 

大本命

 

東海大相模

優勝候補筆頭。2年生に強打者が揃う。トップバッター鵜沼魁斗は通算22本・主軸の山村崇嘉は通算38本、西川僚祐は通算42本。「100発超え2年生トリオ」。背番号1桁の野手8人で高校通算240本、控えと合わせると通算287本という超強力打線。投げては最速145キロ、打っては通算40本、投手野手兼任の遠藤成(ショート)にも注目。

投手は全国レベルの主戦が6枚、加えて攻撃的守備と僅かでもスキがあれば先を狙う走塁という看板のアグレッシブベースポールは健在。

層の厚さは昨年の大阪桐蔭以上。恐らく、東海大相模史上最強。

初戦、優勝候補の一角、近江と対戦。1回戦一の注目カード。直帰に強い東海大相模だが、近江の変則左腕・林の術中にはまらないよう要注意。

 


本命候補

 

履正社

激戦の大阪を制したチームの主砲・井上広大は、通算46本塁打、夏大阪大会で4本の強打者。2年生の小深田大地ら他にも強打者。エース左腕・清水大成は好投手。タレントが揃い、ここも層が厚い。

清水は今夏、140キロ中盤を計測。32.2回を投げ、42奪三振。スライダー、カットボール、カーブの精度も高い。

 

初戦霞ヶ浦の鈴木投手は150Kと精度高いフォーク、次戦対戦可能性がある津田学園前投手は150Kと抜群の投球術と、大会屈指の好投手との対戦が続く。

 

 

 

星稜

大会ナンバーワン右腕・最速158キロのエース奥川恭伸だけではない分厚い投手陣に力がある。

 

小学生時代からバッテリーを組む山瀬慎之助と石川県勢初の全国制覇を目指す。

 

奥川はこの夏、最速158キロを計測するなど春から大きく成長。決勝戦の小松大谷戦では、9回裏に最速153キロを計測するなど底力を発揮。石川大会では24回を投げて40奪三振、5失点。

 

バッテリーだけでなく、東海林、24番内山という強打者にも注目。石川大会不調の打線が復調すると初の全国制覇もみえる。

 

 

 

近江

春近畿優勝。今大会注目の林優樹・有馬諒バッテリー。昨夏、金足農業戦のサヨナラツーランスクイズ負けの悔しさバネに甲子園に帰ってきた。

今年の高校生を代表する技巧派左腕・ 優樹近江)は26イニングを投げて、無失点、30奪三振。速球、スライダー、チェンジアップの使い分けが絶妙で、ピンチでも慌てない。捕手・有馬 とのコンビネーションが絶妙。

安打製造機住谷、他昨夏甲子園の経験者が多く、

初戦大本命の東海大相模に勝てば、勝ち進む可能性大。

 

 

 

智弁和歌山

注目の捕手・東妻純平と内野の西川晋太郎は5季連続の甲子園出場と経験豊富。1年生の主砲・徳丸天晴にも注目が集まる。同じく1年時から主軸で大黒柱の強打者・黒川史陽が1番を打つ超攻撃的布陣。

エース・池田 陽佑は最速149キロの速球を武器に、13回を投げ、15奪三振、1失点。春の近畿大会の時点で既に146キロを連発していた。183センチ84キロと体格も恵まれている。

投手陣の層も厚い。昨年選抜準優勝時以上の完成度。中谷監督も高嶋元監督もかなりの自信を持つチーム。

 


対抗

 

習志野

センバツ準優勝チーム。最速150キロ超えのエース飯塚脩人と技巧派左腕の山内翔太(2年)の2枚看板。

相手にプレッシャーをかけ続ける伝統の巧みな走塁と精緻で堅い内外野守備も加えて、総合力は高い。トップを打つ快速でセンス溢れる根元がランナーに出ると波に乗る。

 

豪腕・飯塚はこの夏、最速150キロを計測。23イニングで、8失点だが、140キロ中盤の速球、スライダーをうまく投げ分け粘り強く抑え、2試合連続完投勝利。準優勝した春よりも進化。

 

スタンドからの美爆音もチームを援護。

 

 

 

明石商

来田涼斗中森俊介の2年生コンビが軸。来田はセンバツで智辯和歌山戦で先頭打者弾とサヨナラ弾。中森は更に成長し、最速150キロに迫るストレート。

 

野球がしっかりしている。兵庫大会の決勝では最終回にやっと逆転勝利と消耗はした。

 

このチームの弱点は公立なだけに、層が厚くないこと。中森1人では夏は勝ち抜けない。

宮口 大輝、昨秋は中森 俊介の二枚看板として、キレの良い直球と変化球で活躍したが、選抜から思うような投球ができずに苦しんだ。

夏は中森1枚では厳しいので、優勝するには宮口の力が必要。

 

 

 

ダークホース

 

筑陽学園

センバツ8強。福岡大会の準決勝・決勝で完投の背番号10の西舘昂汰(甲子園では背番号1)、西雄大、菅井一輝と好投手が揃う。福岡大真は好打者。

 

145キロ右腕の西舘 昂汰筑陽学園)、この夏はカットボールを習得し、43.1回を投げ50奪三振、8失点。


投打に力のあるチーム。

 

 


花咲徳栄

看板の強打は選手権優勝の一昨年に見劣りしない。昨年前チームから苦しんできた投手陣がようやく整い、夏に間に合った。安定感ある複数投手陣の起用と、相手投手攻略の為に、試合毎イニング毎打者毎に与えられる計算されつくした指示と役割分担の精度は極めて高く、徹底して勝つ為の野球をやる。ここはファーストストライクフルスイングと待球をイニング毎打者毎に巧みに使い分ける。狙い球もチームで決め事を行い、これも打者毎イニング毎に切り替える。

初戦優勝候補の一角、明石商に勝てれば波に乗る可能性はある。キーマンは昨年1年時から活躍し、敢えて下位を打つ井上。あとは変則左腕の中津原。高校野球はこういうチームが勝ち進む。

 

 

 

関東一

制球力が高い140キロ右腕・土屋 大和147キロ右腕・ 幸之助は「力8分」の意識で、制球力重視の投球。看板の強打も健在。

 

 

 

前橋育英

前橋育英のエース・梶塚 彪雅は針の穴を通すとコントロールを持つ。130キロ中盤の直球を内外角へ投げ分け、群馬大会では無四球。1.05秒台を計測し、なおかつ制球を乱さない高速クイック、素早い牽制、軽快なフィールディングと投手としての技術が高く、お手本のような右腕。

センス溢れる野手も含めて攻守に野球のレベルが高い。

 

〜優勝はここまでと予想〜


 




以下チームは台風の目になり得る可能性あり。

 


花巻東

西舘投手は、最速150キロに迫るストレートは威力抜群。普段は140キロ前半だが、ここぞという場面で一気に左足に全体重を乗せて、躍動感のあるフォームから投げ込む140キロ後半になる。また130キロ近いフォークの精度も高く、岩手大会では23.1回を投げて25奪三振。

チームとしては持ち味のしぶとさも健在。

 

 

霞ヶ浦

鈴木は霞ヶ浦の投手メソッドにより才能を開花させた大型右腕。縦回転で投げられる投球フォームから繰り出す140キロ後半の速球は絶品で、フォークの落差も鋭い。茨城大会では28回を投げ29奪三振、3失点。藤代石岡一水城常磐大高など強豪校を抑えての数字。

初戦、優勝候補の履正社に挑戦。

 

 

津田学園

佑囲斗は、150キロのストレートの伸びと重さだけでなく、スライダー、カーブ、チェンジアップを使い分け、強弱をつけた投球術も持つ。

打線の援護があればあるいは...

 

 

高松商

香川投手は2019高校野球日本代表一次候補にも選ばれている。昨秋、高知商、明徳等を破り四国優勝。選抜初戦では回転数抜群の130キロ後半のストレート。今は不調だが、復調するとやっかいな投手。

伝統の堅実な野球は健在。

 

 

中京(岐阜)

 

193センチ101キロの恵まれた体格から145キロ前後の速球を投げ込む大型右腕赤塚 健利とタイプが異なる投手がいる。

 

 

仙台育英

 

140キロを超える速球を投げ込む鈴木 千寿に注目。伝統の勝負強い野球も健在。

 

 

鳴門

経験値の高い西野 知輝投手に注目。センスに優れ、身体が強い選手が多い。

 

 

沖縄尚学

 

興南、沖縄水産破る実力校。全身バネのような身体能力高い選手が多く、躍動感溢れるチーム。

 

 

山梨学院

強打の野村健太は通算53発、打球はピンポン球、140m級の打球を放つ右の大型強打者。山梨のデスパイネ。甲子園で特大弾3発を記録。

 

野村の前にランナーをためらるかが鍵。



最後にマスコミやWeb予想屋から名前は挙がってませんが、旋風を巻き起こす、皆様を驚かす可能性がある意外なチームについて


宇部鴻城


です。詳しくは今は言いません。ちなみに誉は明日初日、実力校の光星学院との試合で登場します。




どのチームも頑張ってください!

 

 

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