今年の明治神宮野球大会は、仙台育英(宮城)が優勝しました。来年春の選抜大会でも優勝候補になりそうですが、明治神宮野球大会は、夏の選手権大会に連動するとよく言われるので、来年夏、東北初の選手権制覇も期待できるかもしれません。
・例年と比較して、打撃先行のチームが多かった。
・北照(北海道)は、投打に戦力を整えていて、結構やりそう。
・来年春の優勝候補は仙台育英だが、明治神宮大会に出場していないチームを含めて、多数の有力校が横一戦の戦国大会になりそう。
・今大会であまり良い試合をできかったチームでも、過去の明治神宮野球大会と選抜大会との繋がりの傾向を見る限り、立て直してくると思われる。
■10日
▽1回戦
京都翔英 100 000 000|1
北 照 000 100 20×|3
(京)榎本-山口
(北)大串-小畑
浦和学院 110 020 000|4
高 知 011 000 100|3
(浦)小島-西川
(高)坂本優、酒井、和田恋-川上翔、前田
■11日
▽2回戦
仙台育英 020 000 004|6
県岐阜商 100 000 100|2
(仙)鈴木、馬場-小林
(岐)藤田-神山
【本塁打】藤田(岐)佐々木(仙)
関 西 000 010 011|3
安田学園 100 000 010|2
(関)児山-海野
(安)大金-小山新
■12日
▽2回戦
沖縄尚学 001 000 000|1
北 照 001 000 001x|2
(沖)比嘉、宇良-具志堅
(北)大串-小畑
【本塁打】大串(北)=9回サヨナラ=
浦和学院 320 100 000|6
春江工 052 000 10×|8
(浦)涌本、渡邊、伊藤、小島-西川、髙田
(春)坪田-栗原
■13日
▽準決勝
仙台育英 000 300 400|7
北 照 000 010 000|1
(仙)馬場-小林
(北)大串-小畑
【本塁打】小林、上林=満塁=(仙)
関 西 401 001 4|10
春江工 100 000 1|2
(7回コールド)
(関)児山-海野
(春)坪田-栗原
■14日
▽決勝
関 西 110 000 020|4
仙台育英 009 002 10×|12
(関)児山、逢澤、田中雅、柳本、家高-海野
(仙)鈴木、馬場-小林
【本塁打】藍澤(関)
第43回明治神宮野球大会 高校の部
仙台育英(東 北)───────┐
11/11 08:30├─┐
県岐阜商(東 海)───────┘ │
11/13 08:30├─┐
沖縄尚学(九 州)───────┐ │ │
11/12 08:30├─┘ │
北照 (北海道)─────┐ │ │
11/10 08:30├─┘ │
京都翔英(近 畿)─────┘ │
11/14 10:30├─
浦和学院(関 東)─────┐ │
11/10 11:00├─┐ │
高知 (四 国)─────┘ │ │
11/12 11:00├─┐ │
春江工 (北信越)───────┘ │ │
11/13 11:00├─┘
安田学園(東 京)───────┐ │
11/11 11:00├─┘
関西 (中 国)───────┘
注1 点差大によるコールドは7点差以上で7回から成立。
注2 決勝は点差大によるコールド無し。
注3 優勝した高校の地区には来年の選抜で神宮枠1が与えられる。
参考情報ですが、石巻商が21世紀枠の有力候補になりそうです。
秋季宮城県大会準決勝(2012年9月24日)
石巻商 00010010100=3
仙台育英 00300000001=4
(延長十一回)
(石)須藤-今野克
(仙)鈴木、馬場-小林