来春選抜の前哨戦となる明治神宮野球大会が今週末から始まります。
各校、来春の選抜を意識して、どこまでやるかということもありますが、
仙台育英(東 北)───────┐
11/11 08:30├─┐
県岐阜商(東 海)───────┘ │
11/13 08:30├─┐
沖縄尚学(九 州)───────┐ │ │
11/12 08:30├─┘ │
北照 (北海道)─────┐ │ │
11/10 08:30├─┘ │
京都翔英(近 畿)─────┘ │
11/14 10:30├─
浦和学院(関 東)─────┐ │
11/10 11:00├─┐ │
高知 (四 国)─────┘ │ │
11/12 11:00├─┐ │
春江工 (北信越)───────┘ │ │
11/13 11:00├─┘
安田学園(東 京)───────┐ │
11/11 11:00├─┘
関西 (中 国)───────┘
全国の並みいる強豪ばかりで、どのチームにも優勝の可能性はあると思いますが、敢えて有力校を選ぶとすれば、
仙台育英:上林を中心とした全国でも屈指(仙台育英史上最強?)と評判の強力打線。
沖縄尚学:2本柱を中心に九州大会を圧倒的な総合力で優勝。
浦和学院:好投手の左腕小島に加えて、もう1人の頼れるエース涌本が復活。3人目の男 山口は?
この3チームを中心に、面白い存在が、以下の2校だと思います。
北照:今年の選抜で、光星学院を追い詰めた好左腕・大串が健在。
京都翔英:近畿のビッグネームを悉く撃破した強打が看板の新鋭。