1 吉田康平 (184/106/21) 3年 京都成章
2 森太志 (174/102/22) 4年 仙台育英
3 西村尚記 (177/115/21) 3年 京都成章
4 菅原貴広 (182/101/22) 4年 多摩工業
5 ティモシー・ボンド (196/107/21)3年 クライストチャーチボーイズ(NZ)
6 ヘンドリック・ツイ (188/110/23)2年 セントアンドリュース(NZ)
7 吉田光治郎 (177/87/22)4年 啓光学園
8 柴田一昂 (176/90/22) 4年 長崎南山
9 滑川剛人 (166/65/20) 3年 桐蔭学園
10 森田佳寿 (172/83/21) 3年 御所工業
11 富永浩史 (172/80/22) 4年 高鍋
12 南橋直哉 (175/85/21) 3年 伏見工業
13 黒川勝平 (175/77/22) 4年 長崎南山
14 鬼海雄次 (166/71/22) 4年 長崎北陽台
15 竹田宜純 (181/87/19) 1年 御所実業
FW平均体重:102.3キロ
主将:吉田光治郎
日本A代表:ティモシー・ボンド
※ユース日本代表、高校日本代表、高校日本代表候補経験有無については割愛。
昨年大学選手権覇者。今季対抗戦では早慶明に接戦の末3タテをくらったが、大学選手権に入り、難敵の関東学院と慶應に完勝。今季は、看板の強力FWに加えBKと一体となったラグビーを目指したが、大学選手権に入り本来のスクラム・モールを中心としたFWを全面に押し出し力でねじ伏せるスタイルに戻したことで、結果的にBKにも展開できた形となる。
特に象徴となったのが、大学選手権2回戦の対慶應戦。対抗戦では鋭い出足の慶應防御の前に攻撃を阻まれたが、前半からスクラムを押し込み、ブレイクダウンも制する。慶應得意のエアモールにも対応。FW戦で圧倒しボールキープ率を高く保持した結果、BK陣も悠々と快走し、FW・BK一体となったラグビーを実現。後半は帝京FW陣が冷静にボールキープしながら余裕のゲーム運び。帝京にとってはおそらく今季のベストゲーム。
2011年1月2日、昨年大学選手権決勝にて1点差で勝った相手となる東海大学と対戦。今季に関しては
優勝候補でやや分がありそうな東海に対して、上り調子で対戦できるのは大きい。帝京はボールキープしつつスローペースを保てるかが鍵。
【帝京大学2010年度公式戦結果】
9月19日(日) 50対10立教 15:00 熊谷
10月2日(土) 61対0 日体 12:00 熊谷
10月17日(日)12対10筑波 14:00 秩父宮
10月24日(日)86対7 成蹊 12:00 ケーズ水戸
11月3日(水) 14対33早稲田 12:00 秩父宮
11月21日(日)14対20明治 14:00 秩父宮
12月4日(土) 20対35慶應 14:00 秩父宮
12月19日(日)39対13関東学院12:00 熊谷
12月26日(日)38対7 慶應 14:00 秩父宮


