準決勝・鹿児島実業対大垣日大
鹿実 010 000 201 4 H11 E0
大垣 000 100 100 2 H7 E2
野田‐黒木(鹿) 葛西‐時本
二塁打:鹿実3 明徳1
盗塁:大垣2
犠打:鹿実5
四死球: 大垣4
鹿児島実業は昨年の優勝バッテリーから安打を重ね、着実に得点。ディフェンディング・チャンピオンの大垣日大に勝利。一方大垣日大は思うように安打と四死球を得点に結びつけることができず。
準決勝・浦和学院対日大三
浦学 000 000 101 2 H7 E0
日三 000 400 010 5 H6 E2
吉永‐鈴木(日) 佐藤・中山‐森
二塁打:日三1 浦学3
盗塁:日三3 浦学1
犠打:浦学1
四死球:日三6 浦学1
序盤投手戦かと思われたが、4回に日大三の菅沼が3ラン。日大三は一気に優位となる。投げては先発の吉永が粘投し2失点完投。一方浦和学院は日大三より多い7安打を放ったが、あと一本が出ず。しかしながら、本来の主戦左腕の中山がこの試合に登板できたのは収穫。
甲子園や各地に地区大会でもよく物議を醸しますが、試合日程により中1日か連戦かで条件が違う等の話がよく出ます。が、連戦の鹿児島実は主戦の野田が連投し、昨秋優勝の大垣日大に勝利。一方県大会・関東大会終了の1週間後より開幕の明治神宮まで好投してきた浦和学院の佐藤(1年生)は、仮に連投でなかったとしても、いずれにせよ疲れていたのかなと思います。ましてや元々は先頭打者を務める野手ですしね。