インナーチャイルドヒーリング・セミナー受講【スピリチュアル4】 | 坂本龍馬(野球、ラグビー、映画、筋肉)ブログ

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 本日、都内某所で双子の女性が主催するヒーリングセミナー「インナーチャイルドヒーリング・セミナー」に参加しました。公式HPやブログでも色々な情報が公開されているので、また「双子」で分かる方には分かると思いますので、普通に名前を出しても問題ないとは思っていますが、著作権等の問題がありますし、教えていただいた立場でありながら私的なブログに詳しく載せるのは個人的には適切ではないと思いますので、以下に記載の内容も含めて、言葉を選びつつ詳細については控えておこうと思います)


  インナーチャイルドとは、誰にでもあり、心の中に住み続けている心に傷を負った子供のことで、その傷を直す(または堅い心の扉を開ける)ことで現生の人生をより良くするのが、インナーチャイルドヒーリングです((セミナーでは「自分自身の潜在意識から出てきたインナーチャイルドと出会い・・・」と説明されていました。きちんと説明しますと結構長くなるんですが、上記の理由で割愛しますね)。前世療法、ヒプノセラピー、、チャネリング、サイキック等にもつながる、いわゆるスピリチュアルな技術としては基本中の基本だそうです。今回受講したのは、更にその導入部分「インナーチャイルドと出会ってから、遊ぶまで」です。練習することで誰でも習得できる技術なので、自分で自分を癒せるようにする方法を学んでいきます。ポイントは一言で表現すると「否定しない」「我慢し過ぎない」ことだと理解しています。


 いわゆるスピリチュアルな世界での「みる」とは、「見る」「聞く(読む)」「感じる」のいずれかで、人によってどれが強いかが違いそうですが、どうやら私は「聞く(読む)」が強そうな気配ですね。まだまだこれからですが、何となくみることの感覚までは掴めたようではあります。本当に掴みだけですけどね。また、みえていなくても、催眠療法(α波の状態)そのものが潜在意識に働きかけるので大きな意味があるそうです。


 また催眠療法そのものは(α波の状態になることは)、自分が「みられるようになる」かどうかがある一方で、癒されること以上にかなり疲れが取れることが分かりました。数時間分の睡眠の価値があるそうですが、正にそのとおりだと思います。アプローチは異なりますが、ヘミシンクのキャット・ナッパーに近いかもしれません。


 セミナーの良いところは、十分な時間の中で基本から体系的に学べることや、他の受講している方の良い影響をいただけることだと思います(特にレベルが高い方がいらっしゃると、そのレベルに自分の波長も引っ張られるとか)。催眠療法は集団でも変わりなくできるそうですしね。受験生の時、自学自習だけでなく予備校で刺激を受けることに意義を感じていたのとはわけが違います。


  本セミナーの先生はご自身では「自分はかなり主観的」「インナーチャイルドが癒されているのでポジティブ」といいながら、この世界や業界に関する見方が極めて客観的で、「セミナーの使い方」「個人セッションとの組み合わせ方」「他のセミナーとの繋げ方」等、かなりの見識をお持ちの方なので、頼りになりますし、凄く信頼できる方ですね。


 う~ん、実を言うとシータ波の状態をつくる(活用する)ヒーリングのセミナーにも興味があり、具体的な日程やインストラクターまで検討しているのですが、このインナーチャイルドヒーリングのセミナーも最後まで必要だとは思いましたので(内容もさることながら、この先生にはもっと教えていただきたいと思いました)、並行してやっていくという感じですね。先生は並行しても良いとおっしゃってましたしね。でもこれらのことは、全て現実の社会生活の為であり、現実面とのバランス及び調和を保っていく考えでいることはブレていません。今後も自分で直観的に良いもの必要なものを選んでいく考えではいます。