来春選抜大会に向けて各地区大会開幕【高校野球5】 | 坂本龍馬(野球、ラグビー、映画、筋肉)ブログ

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本日23日(土)より、東海地区、北信越地区、近畿地区、中国地区、四国地区、九州地区大会が開幕しました。

尚、東京大会は大会終盤、関東地区は来週30日より開幕、東北地区、北海道地区は終了しています。各地区の個人的展望(予想)を記載致します(あくまで勝手な個人的予想なので関係者の皆様、ご容赦の程願います)。


《北海道》

北海


今夏の選手権で活躍の前評判の高かった北照を破っての優勝。他有力校の札幌第一、駒大岩見沢等は途中敗退。


《東北》 

優勝 東北(宮城)、準優勝 光星学院(青森)


途中敗退の仙台育英(宮城)、聖光学院(福島)、青森山田(青森)も十分全国上位レベル。


《北信越》

2009年選手権を沸かせた日本文理(新潟)、金沢(石川)、遊学館(石川)、佐久長聖(長野)の評判が高い。松商学園(長野)、塩尻(長野)も有力だが、各々日本文理、遊学館との対戦が予想される。福井勢(敦賀気比、福井商)は?選抜当確の2強は、金沢(石川)と日本文理(新潟)か。


《関東》

【高校野球4】に記載。


《東京》

帝京、国士舘、関東一、日大ニ、修徳、創価、早実等の有力校が姿を消す中、本命の豪打・日大三が勝ち残る。国学院久我山に決勝で勝って選抜当確にできるか。東京準優勝は関東地区との兼ね合いがあるだけに・・・。


《東海》

選抜当確の2強は、大垣日大(岐阜)と愛工大明電(愛知)か。本日、有力校の静岡(静岡)に辛勝の享栄(愛知)も看板の強打あり。磐田東(静岡)も有力。


《近畿》

組み合わせも考慮すると、選抜当確のベスト4に残りそうなのは、報徳学園(兵庫)、神戸国際大附(兵庫)対履正社(大阪)の勝者、大阪桐蔭(大阪)、智弁和歌山(和歌山)とPL(大阪)の勝者。ベスト8以下の選出は地域性や対戦校の状況、試合内容が加味されるが、2回戦で対戦が予想される智和歌対PLの敗退校も選出される可能性はあり。


《中国》

関西(岡山)が本命。組み合わせ的には、広島国際(広島)、岩国(山口)、尾道(広島)or総合技術(広島)、関西(岡山)が4強で、選抜当確の2強は、広島国際と関西か。


《四国》

本命は明徳義塾(高知)と高知(高知)。愛媛勢(新田、今治西、松山商)と徳島商(徳島)がそれに続くが、松山商は本日明徳義塾に大敗。


《九州》

選手権優勝の興南(沖縄)が本命。組み合わせ的にベスト4に残りそうなのは、強打でタレント軍団の九州国際大附(福岡)と好投手と堅守の沖縄尚学(沖縄)の勝者、秀岳館(熊本)、興南(沖縄)、鹿実(鹿児島)。興南(沖縄)は3回戦で対戦が予想される九州学院(熊本)戦がヤマ。