オリンピックと日本 | Ryo's Blog

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What a brilliant life ♪♪

北海道に来て最初の冬を越えようとしています雪だるま

スキーにも一度行きました(ルスツリゾート)

久々に体を動かしたという感じでしたねスキー

ブログに書き込むのも何とおよそ半年ぶり・・・

もう少ししっかりと習慣づけなくてはいけませんね.


ところで,今回のバンクーバーオリンピックの日本のメダル数は銀3個,銅2個.選手の皆さん,大変おつかれさまでしたm(_ _ )m


あの舞台で結果を出すことが如何に難しいことであるかということを感じさせられる大会だったように思います.
オリンピックや各ワールドカップの時期になると報道も熱を帯び,ファンも熱せられます.
しかし...これでよいのでしょうか.

日本では学生を卒業後にスポーツを続けようと思うとプロを除けば,多くの場合,それなりにサポートをしてもらえる企業に入るか,海外にでるという方法をとることになります.

企業の業績に左右されながら消えていった各競技の強豪チームも数知れず.

選手によっては練習に割く時間よりもスポンサー探しに時間を割くことが多いという場合もあります.果たしてそれで世界の競合と対等に渡り合えるでしょうか.

「工夫次第」,それもあるかもしれませんが,やはり限界を感じます.
日本企業は業績が悪くなると「部活をやっている場合ではない」と部を切り捨てます.現状の日本の社会ではそれも仕方がないのかもしれません.

悲しいことです.


企業がだめなら国に??それも現状厳しそうです...

事業仕分け時に

「なぜ1位でなくてはだめなんですか? 2位ではだめなんですか??」

という言葉が飛び出しましたね.

世界一を目標にしている人に向かってこう言い放つ国なんだなと思いました.これからオリンピックで日本という国を背負っていざ闘うぞ!と意気込む選手にも同じことを言えるのでしょうか?


「なぜ金メダルなんですか?? 銀メダルではだめなんですか???」


それとこれとは違う話??

スポーツ選手と研究者,両方の立場にたった自分には違うことだとは思えませんが...


将来,この現状を切り開くような仕事をすることを夢見つつ,今日も寝ますスライム2