最近「戦闘中」というバラエティ番組があった。
これは同系列の「逃走中」という番組から派生したもので
映画セットのようなロケ地の中を駆けずりまわりながら
ハンドボール大のボールをぶつけたり避けたりする
一種の無差別ドッチボールみたいな事をする番組だ。
ぶつけてくる相手もディティールが凝っていて
アメリカ映画の忍者もどきみたいな扮装で
ゲームセンターの敵キャラ並の迫力だった。
戦闘中というだけあって、このボールのぶつけっこは
「ニキビでバトルボール」という物騒な名前がつけられていた。
番組は番組として楽しめば良いわけだが
私は別の意味で大いに笑っていた。
もう10年以上も昔のことだろうか。
車仲間、バイク仲間、同人系仲間などで構成される
総合的な「お遊び集団」を当時、結成していて
ドライブやサバゲー、ホームパーティーなどをして
好き勝手に楽しんでいた時期があった。
その中で、今度バレーボールをやろうという事になり
その頃は近所にあった、レンタルのニッケンでボールを借り
その頃できたばかりの県立総合美術館の運動場を使って
バレーボールごっこをすることになった。
