いつもイキイキ伊藤まさし -22ページ目

いつもイキイキ伊藤まさし

日本の長い歴史の中で、私たちは今、少子高齢化、人口減少社会という変化の時代に生きています。
予防医療で健康寿命を延伸し、今を乗り切りましょう!
誰もがイキイキと、平和に生きられる世の中に。

本ブログでは、
ご報告が大変遅くなり、
心よりお詫び申し上げます。

18日の記者会見、後援会での公表、
その後、様々な出来事が発生し続け、
インターネット上では、
フェイスブックに投稿しただけの
状態になっておりました。

ここに、改めて、
19日の深夜に投稿した
フェイスブックの内容を
掲載させていただきます。

まだ収まっていないことがありますが、
今、まずは、森市長誕生に向けて、
死力を尽くします。

本ブログのみをご覧の方が
いらっしゃいましたら、
ご報告が遅くなってしまい、
本当に申し訳ございませんでした。

* * * * * * *


「四日市市長選挙出馬断念」と
「森ともひろ候補の全力応援表明」
及び「郵送で誤解を招いたお詫び」

FBでは既にご存知の方がほとんどだと思われますが、
この度の四日市市長選挙において、出馬を断念いたしました。
あらためてここに、その思いを述べさせていただきます。

最終的に断念を決断したのは、17日(木)の夜、討論会のあとです。
(限られた時間の中での決断であり、本当に一部の方にしか、
事前に相談できませんでした。支援者の皆様に事前相談できず、
本当に申し訳なく思っております。)

昨日は記者会見に後援会会議、そのあと、ご支援頂いてる皆様への
ご連絡を夜中まで、そして今日も早朝から夕方まで続けておりました。

ご支援者の皆様には、4年前の市長選挙時から一貫して応援し続けて
頂いた方もいらっしゃり、ご納得頂けない方、泣き崩れる方も。
選挙で負ける悔しさとは違う、悲しみ、無念さを皆様から感じました。

そこまでして決断した理由は二つあります。
一つ目は、なんとしても市民の声を反映した政治にしたい。
組織支配の四日市を変えたい!
それが今なら変えられるかもしれない。
私たち一人ひとりの声を集結すれば叶う。

そして二つ目の理由は、
森さんなら私の政策について、
是々非々で真剣に取り入れてくれると感じたからです。

この二つの理由を得られたのは、5回の討論会が大きな要因です。
森さんと会話する機会が増え、互いの政策について話すことが
何度もありました。
もともと、森さんのしがらみのない政治、私のガラス張りの政治。
表現こそ違えど、組織支配された政治を変えたいという思いが一緒でした。
しかし、私にはそれがどこまで本気なのか分からなかった。
駅立ちしているからって市民のためになるわけじゃないし、
自分が市長になりたいからこその行動ではないのだろうか。
疑っていた自分がいたのです。
しかし、政策について質疑したり、
四日市を変えたい思いの会話を重ねるうちに、
そんな疑いが晴れ、お互いに共感できるようにもなっていった。

しかし、だからと言って、そんな簡単に森さん応援なんてできません。
私にも長年応援してくださっている皆さんがいるんです。
だから悩みました。

では、最終いつまでに決めなければならないのか。
告示日(20日)前に、郵送物を到着させないと選挙違反。
だから、断念した連絡を前日19日までに入れなければならない。
ハガキなら18日の早朝には投函しないといけない。

だから最終判断は17日の公開討論会終了後。
そこで、人を介して17日の討論会後に会うことを約束しました。

17日の討論会前に決めていたのではないか、
と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
私はギリギリまで自分が出馬して勝つことを模索していました。

それまで4回の討論会を重ねてきて、
討論会後、知らない方に応援のお言葉を頂いたり、
激励の電話、ファックスをいただいてきました。
そしてそれは回を重ねるごとに数が増え、
4回目の四日市大学での討論会後は、
その場で直接、電話、ファックス、SNSメッセージなど、
いろんな形で激励のお言葉を頂戴したんです。
だから、5回目の討論会。
選挙も近づいてきて一番話題になる時期です。
開場の皆さんから沢山の信任を得て、
風を起こせるかもしれない、起こそう。
そんな思いで臨みました。

最後の討論会は素晴らしいものでした。
コーディネーターによる討論会、進行も議論内容も
今までとは全く違い、最高でした。

ただ、来場者は多くなかった。
各陣営のご支援者が多く、これでは風を起こせない。
そう感じました。
だから、覚悟しました。

私は四日市市長になりたいのではなく、四日市を変えたい。
だから、始めに挙げた二つの理由から、断腸の思いで決断にいたりました。

いろいろ質問されますが、森市長になってポストを用意されてるとか、
お金を渡されたとか、一切ありません。

4年前には全財産、今回は借金をして出馬準備してきました。

ポスト目的なら、昨年の市議選から目指せばいいし、
お金目的なら、こんな無謀な戦いに挑まなければ相当な資産が残っています。

目の前の目的は一つです。
組織支配の政治を終わらせ、市民のための政治を取り戻すこと!

しがらみのない政治、そしてガラス張りの政治を森ともひろ氏に託します。

私たち一人ひとりの力を結集すれば、きっと実現できます。

いつもいきいき、元気もりもりな四日市へ。

11月27日、四日市が動き出します。

「ハガキ郵送で、誤解を招いたことへのお詫び」
今回、出馬断念のハガキが18日に到着しており、
出馬取りやめが事前に決まっていたというような
誤解を多くの方に招いてしまいました。
心よりお詫び申し上げます。

既出ですが、21日に郵送物が届くと選挙違反、
しかし、簡単には決断出来ない。
だから事前準備を進めていました。
最終決定をした瞬間から作業を進行し、
私を含め三人で18日早朝まで徹夜作業でした。
作成枚数は9,000枚近くです。

私が最終決断をしたのは、公開討論会の後ですが、
その前から、出馬断念を考えていたことは事実です。
討論会を企画してくださった青年会議所の皆様には
申し訳ない気持ちでおります。
しかし、断念を検討しているなんて
人に話すことができなかったことは
どうかお察しください。

また、当然、森さんは、最終、私が決断するのか、
討論会の後にしか分からなかったことであります。

ハガキの消印が18時24分だったというご連絡を
いくつかいただきました。
それは18-24という表記で、
18時から24時の間の消印です。

ここに合わせて郵送したハガキも掲載させていただきます。
限られた紙面で、言葉足らずがあったことも事実です。
どうか今回の状況を、苦渋の決断であることから、
言葉足らずの文章をお許しください。
私の不徳の致すところです。

選挙期間に入る前に、
そのご連絡ハガキを送付しなければならない。
そこが決断のタイムリミット。
悩みに悩んだ末の決断であることから
多々配慮不足でありました。
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