走りたいと思っても続かないのはそれがチームの戦力になるわけではないから。
人は、すぐに速く走れるようになることは難しいですが、確実に速くなり続けることは簡単。
それは、生きていて、常に、今、速くなれために出来ることをやり続けること。
練習の時、食事の時、休憩の時、遊んでいる時、寝てる時、、、正しい方法で努力すれば必ず前に進める。
競技に打ち込める時期があるのは幸せ。その場に来れた自分も幸せ。
過去、どんなスポーツにおいても、伸びていく選手に共通することがある。それは、選手自身が必ず強くなる!という強いハートを持っているということ。その強い思いで努力が継続出来るということ。
みんながそういう選手になって、人生で忘れられない大学生活を過ごして卒業してほしい。
理想を現実にするのに大切なのは自分がそう思うこと!そのために監督やコーチをさんざん利用すればいい。素質も何の実績もない指導者たちだが、逆をいえば、素質もないのにそれなりに走っていたのだから、ノウハウは間違ってはいないと信じ続けてほしい。
選手はいくらでも利用してほしい(質問してほしい)。自分は、24時間、365日チームが強くなることを考えている。その生活の中で、家族を思い、健康づくりやカウンセリングをし、塾をやり、地域社会貢献のために、NPOやカフェをやっている。大いに遊び、時にはぐうたらもする。しかし、すべて自分の人生の目的は同じ。
みんな今日という一日を大切に、出会ったひとに無償の愛を。
自分の想いが伝わらなくて、悔しい思いをして、2日もやもやしてて、この文脈のない日記となりました。
おやすみなさい。
祈!インカレでみんなが最高のパフォーマンスが出せますよう。