2月5日名岐駅伝初参戦してきました。結果は17位。大学生チームにも2つやられました。今のチームの現状がよく把握出来ましたね。
さあ、春に向けてみんなに頑張ってもらいたいこの月!
今回の結果をまたバネにして良い方向へ進み続けますよう・・・。
~ご紹介~
1月31日付中日新聞や同スポーツなどで、大きく取り上げていただきました。(感謝)
中日スポーツ連載(2)東海の雄が初出場・テーマは「初心」四日市大(三重)
東海大学陸上界の雄・四日市大は意外にも、これが初出場。三重で地道に力をつけてきた新勢力が、初めて名岐駅伝のスタートラインに立つ。 「これまで正直、ウチの方が強いのに…という思いはありました。出場できるのはやっぱり楽しみですね」
玉村圭吾主将(3年)が明かす胸の内。東海代表として全日本大学駅伝対抗選手権に7年連続で出場している実力校も、名岐駅伝だけは縁がなかった。理由は三重県の出場枠。一般の部は3チームしか出られず、常に実業団に道を阻まれてきた。だが、今年から大会要項に東海学生駅伝で3位以内なら出場権が得られる新規定が盛り込まれ、見事に準優勝。念願の切符をつかみ取った。
「うれしいですね。もちろん、実業団に勝つのは難しいでしょうけど、選手にはトップチームと走れる喜びを感じながら走ってほしい」
初舞台を前に、選手と同じく胸を高ぶらせる伊藤昌志コーチ(36)。昨年4月に就任した新コーチは、順大時代に健康学科で学んだ知識やヘルスケアトレーナーの資格を生かし、科学的に練習のタイムや走り込みの量を設定。選手はコーチのきめ細かなメニューに励む一方で、佐藤浩監督(41)の「自分で考えて行動する選手に」という指導方針のもと、大会2週間前からは自分でメニューをつくって自己管理能力を養ってきた。
「伊藤コーチのメニューでより練習の目的が明確になった。名岐駅伝ではこれまでの練習を生かし、初出場ですから挑戦者の気持ちで臨みます」
これまでの蓄積を、まっさらな気持ちでぶつけたい。1区を任され、すでに臨戦モードの田中一成(3年)が掲げるテーマは「初心」。効率的に、かつ自立心を大切に成長してきた初出場チームが、濃尾路に新風を吹き込む。
(2006年1月31日付・中日スポーツ)