10月になりましたね。
今年も後3ヶ月という事で張り切っていきましょう。
10月という事で、巷ではGO TO事業の話題が持ちきりです。
GO TO事業のGo To Travelに関しては7月の連休から始まっていますが、皆さんはすでに利用されたでしょうか。
私は当初期待はしていたものの急遽、東京の住民は対象外となった為興味が失せておりました。
が、本日10月から東京発着の旅行も加わるという事ですので、対象地域は全国へとなりました。
GO TO 事業の全体像はこちらになります。
GO TO Travelも始まってはいるものの今までというのは旅行代金の35%割引に留まっていたものの、本日から地域共通クーポンが発券されるという事で、やっと当初謳っていた旅行代金50%補助となりそうです。
今回はGO TO 事業の中のGO TO EATについて詳しく解説致します。
まず、概要が上記となります。
このコロナ禍において倒産してしまう企業が増えているといった状況。
特にコロナが原因で倒産してしまう企業が、数ある業種の中でも飲食業が最多となっているという事です。
そもそも飲食業に需要がなくなれば、この飲食業の仕入先、つまり農業や漁業、畜産業だったり食品加工業といったところも致命的なダメージを受けてしまう事になります。飲食業だけでなくそこの関わる農林漁業者を支援しようと創設された制度となっております。
ちなみに予算がこちらになります。
GO TO事業の中の2003億が今回お話しするGO TO 事業に当てられる事になっております。
それでは早速、支援内容を見ていきたいと思います。
まず上記の2つを覚えていただければと思います。
まず食事券、次にポイントとなっております。
それぞれ具体的な手順を解説致します。
まず、①、食事券の発行という事で具体的な申請の順序になります。
いたって単純ですよね。
しかしこの食事券もそれぞれの地域が準備が出来次第という事ですので、
それぞれお住いの地域にて確認していただければと思います。
そもそもこの食事券がどういったものかという事ですが、25%上乗せされると
いう事でこれをプレミアム食事券と言われております。
上限もあり1回の購入につき2万円までとなっております。
地域によってバラつきがあるこの食事券。
現段階の状況となりますが、関東圏で言う所のまず千葉県。
千葉県は10月の初旬から申請開始という事で、申請の方法としては
千葉県の公式LINE経由での申請、または公式サイトからの申請という事で、
LINEをやられている方はスムーズに申請が出来るかと思います。
それから埼玉県。埼玉県は少し複雑になっていて、10月23日から開始という事です。
まず、10月12日から先行ウェブにて申し込みをし、10月23日以降コンビニ(ファミリーマート)にてチケットを発券するという流れになっております。
この様に各地域にて申請方法が異なっている為、ご自身のお住いの地域の申請方法手順といったところを確認していただければと思います。
次に10月1日から始まるポイント事業について見ていきたいと思います。
手順はまず、認可済みのオンラインサイトにて飲食店を予約し、来店時に清算、そこでポイントが付与されます。
ここで注意が必要なのは、付与されたポイントはその場では使えず、次回以降に利用できる事になっております。
ではどん位のポイントが付与されるのか。
これは時間帯によって異なります。
15時を界に昼食時間帯は500ポイント、15時以降は1000ポイントとなっております。1ポイント1円として利用ができるので、500円分、1000円分お得になります。
では、予約ができる認可済みの予約サイトを見て見ましょう。
いつも利用されているオンラインサイトもあれば、初めて見る名前もあります。
慣れているいつも利用されているサイトにて予約して見ましょう。
私なんかは一休ですとかぐるなび、食べログあたりを常用しておりますが、
一休サイトが何やらお得になりそうです。
お得というのが、こちらの一休ポイント。支払った金額の10%付与される併用可能な
一休独自のポイントになります。
先ほど、即時利用できないお話をしましたがこちらの一休ポイントはその場で使えるという事ですので、私も今週末早速利用して見たいと思います。
それでは今回はGO TO EATの概要について解説致しました。
飲食業を助ける意味でも、また自身が少しだけお得になる意味でも外食される方は参考にしていただければと思います。










