愛知県安城市にある個別指導塾LAです!

【個別指導塾LAのホームページ】

https://sites.google.com/view/tryjukula

 

今回は【褒めて伸ばす?ライバルと比較して伸ばす?】について書いていきます。

 

生徒によって性格は様々なので、生徒の成績の伸ばし方も様々です。

 

僕の経験上、勉強が苦手な生徒は褒めて伸ばす!勉強が得意な生徒(学年順位上位一桁)にはライバルと比較して伸ばす!が効果的だと実感しています。

 

勉強が苦手な生徒はなかなか高得点が取れず、学校でも家でも褒められることはそれほどありません。だからこそ、個別指導塾LAでは、しっかりと教えたことが出来たときにはテンション高く褒めてあげます。

 

生徒は表情に出さなくても、心の中では嬉しい!と感じてくれています。僕はそれを生徒の親から直接聞くことが多くあります。ですので、ムスーッとした表情をしている生徒にも、ちゃんと問題を解くことが出来た時にはテンション上げ上げで褒めています。

 

逆に、校内順位一桁台の生徒には、褒めることはそれほどしません。褒めるよりも、更にやる気をたきつけるような言葉でモチベーションを上げさせます。一つの例が「ライバルとの比較を言葉の中に取り入れる」です。

 

このように生徒によってやる気を出させる指導の仕方が変わってきます。一人一人の生徒をしっかりと理解して、どうしたら勉強のモチベーションを高めて上げられるかを考えることも教師にとっては大切だと思っています。