暫定的D1 診察 | くまりんのベビ待ち日記
7月23日(土) 暫定的D1(D28) 診察


昨日はD3からD4位の出血量で、今朝はD1のちょい少ない位の量。
座薬で十分黄体補充ができないなんて問題だな(;つД`)


午前中通常通り買い物に行き外食してからいつもと違う路線で病院へ。
病院に着くと座る所がない位の混み具合(;゜0゜)
しかし判定の採血は比較的早く呼ばれる。
もう赤いヤツがきているのに採血するのは虚しいがしょうがない(^_^;)


また外出する。
鳩森八幡神社へ行ってからドトールへ。
休日だけあっていつもに比べて混んでいる。
ケーキセットを食べてストレスを発散する。


病院へ戻ると30分程で中待合室へ。
結果が分かっているだけに緊張はしませんでしたが、移植をどうするか先生に相談することを頭の中で確認。
ようやく呼ばれて診察室へ。


テーブルに結果の紙が無造作に置かれていて
「(数値)出てなかったね」
と先生から言われる。
赤いヤツが来たことや、前回今回と座薬だけでは出血が抑えられないことや、次ホルモン補充周期で移植したい旨を伝えた。


先生「あー、生理来ちゃったのね。座薬だけだとね着床してないと落っこちてきてしまうこともあるからね。座薬じゃ出血を避け切れないから。まぁホルモン補充周期の方がいいかもね。今回は休む?」

私「冬は体調が悪くてダメなので夏の間にやりたいので休まないで次移植したいのですが。」

先生「そう(苦笑された)…。じゃあ座薬はいつまでいれた?」 

私「今日の朝まで(実は昨晩はいれなかったけど)」

先生「血中のホルモンが抜け切らないとダメだから、えーと来週の火曜日か水曜日頃に薬が抜けきるとして…(移植スケジュールを作り出す)」

先生「27日(水)を1日目として、20日目の8月15日はどう?お盆だけど」

私「お盆は差し支えないのですが、前回今回21日目19日目で移植6日後に出血していますし、一人目の時17日目に移植して成功してますので私は着床の窓が早めなような気がして早めに移植したいのですが。」 

先生「じゃあ12日か13日どっちにする?」 

私「(8月)12日で。SEET法は3日前で。ホルモン補充周期って排卵させないんですよね?」

先生「排卵させないよ。ホルモンでコントロールさせるからね。じゃあ移植12日でSEET法は9日ね。看護師から説明あるから出た所で待ってて。」

薬抜き期間か…。
でもサクサク移植スケジュールが決まり、もう後には戻れませんね。
不良患者なので先生に自分の素人考えを押し付けてしまってますが、後悔はしたくないので失敗例と同じ事は避けたいし。
病院は基本的に本人の考えを尊重してくれるので有り難いが(逆に言うと自分で決められない人は不向きかもしれない)。
面倒な患者で先生ごめんなさいm(__)m

処置室へ看護師さんに呼ばれる。
まず移植とSEET法の予約を取って貰う。
SEET法の日は内診したいかどうか聞かれたが、前回は自然周期で排卵前に内膜もそこそこ厚くなってたので希望しなかったが、今回は診察や内診がずっとないので希望してみました。
ただ診察をすると時間を指定されてしまいましたけど(^_^;)
座薬はまだストックがあるので移植日に追加分を貰うことにした。

そして初のエストラーナテープの説明。2日に1回入浴後少しずつずらして貼っていって下さいとのこと。
汗やお風呂に入ると剥がれやすいので防水テープや不織布の紙テープなどを上から貼り付けても大丈夫とのこと。
痒くならないといいな~。
後は移植する卵やSEET液(今回は簡易法)や移植の注意事項を聞いて終わり。
 

賽は投げられた!!
今できることを後悔しないようにするつもりです。
オプションの5万円の培養液どうしようかな~。
高いですよね(^_^;)
  

◎スケジュール
7/27(水) D1 エストラーナテープ2枚開始
…2日に1回貼り替え
8/7(日) D12 ウトロゲスタン座薬(朝1個、眠前2個)開始
8/9(火) D14 内診、P4採血、SEET法
8/12(金) D17 移植